龍谷大学グローバル教育推進センター交換留学マンスリーレポート

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バレンシア大学マンスリーレポート

バレンシア大学

2017年2月号 国際文化学部 R.M

レポート作成国際文化学部 R.M

 

1.試験について

バレンシア大学の期末テストの時間割は大学のホームページに掲載されます。テストの期間としては日本と比べてとても長く、年末年始の休み明けから1月末まで約3週間ほど続きますが、その中で自分の履修していた授業、日時を探してテストを受けます。テスト時間はホームページには3時間が設けられていてはじめは驚きましたが、実際は2時間ほどで終わりました。テスト形式は日本同様それぞれ教授によって異なると思いますが、私が受けたものは配られた白紙の紙に前のプロジェクターに映されたいくつかの建築物について各20分ずつ時間が与えられ、授業で学んだことを一つずつ説明するという記述式の試験でした。日本と違う点はテストの記入を鉛筆ではなく、皆青いボールペンで書いていたことです。

そもそも留学生はクラスに私だけであると思いますが留学生としての特別扱いはされなかったので、スペイン語で長文を書くことすらまだ勉強段階である私にとってテストは大変難しいものでした。やはりスペインの大学で学び、理解して単位を取るためには現段階の私のスペイン語力ではまだまだ足りないということを実感しました。

2.冬のセール

スペインは年末年始あたりからセールが始まり、2月になると最終セールでさらに安くなります。最大70パーセントほど安くなり、ほぼ全てのお店で割引が行われます。ただ、狙っていた商品が安くなっていたとしてもサイズがなくて買えない、ということも度々ありました。特に年始のセール開始時期は街の中心地は多くの買い物客で賑わいます。また、中国の旧正月の時期は中国人観光客のためにデパートでは中国語で書かれた貼り紙や装飾がありました。

冬服をほぼ持ってきていなかったので全部スペインで買いましたが、この冬のセールの前にブラックフライデーというセールも11月にあるのでそのタイミングでも買い物をしました。

バレンシアは冬でも日本のように気温は下がりませんが、旅行する際に厚手のコートなどは必要になります。しかし日本から持ってくるのは荷物になってしまうと思うので、こちらでセールの時に安く買ったほうが良いと思います。それにZARAやBershika、MANGOなどスペインはファストファッションも充実しており、お店も至るところにあり、日本より衣類は安いように感じます。


↑海外ブランドもとても安くなります
ブランドによっては日本よりとても安く買えます

 

 

 

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