龍谷大学グローバル教育推進センター交換留学マンスリーレポート

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バレンシア大学マンスリーレポート

バレンシア大学

2016年1月号 国際文化学部 F.A

レポート作成国際文化学部 F.A

①日本から持ってきてよかったもの

バレンシアでは基本的な生活用品であれば何でも揃えることができます。日本食に関すればNorte駅の側にあるチャイナタウンでインスタント食品も含めほぼ揃うので持っていく必要はないでしょう。持ってきてよかったものといえば、生活消耗品では化粧水と洗顔クリームです。バレンシアだけでなくヨーロッパで言えることですが、空気が乾燥しているので無いとすぐに肌が乾燥してしまいます。また、化粧水や洗顔クリームは日本のようなものが売っておらず、あっても高価です。歯ブラシは日本のものと比べブラシの大きさが倍以上あるので余裕があれば持っていくことをおすすめします。必須品は、ノートパソコンと変圧器、変換プラグです。ノートパソコンはレポートを作成することだけでなく、動画を見るなど毎日使います。息抜きにDVDを見ることが多いのでDVD機器内蔵タイプが良いです。勉強道具で言えば日本語で書かれた文法書と電子辞書です。私は、バレンシアに来た当初文法も不十分であったため日本語で書かれた文法書は大に役に立ちました。辞書はいうまでもなく必須ですが、Wi-Fiが不十分なところでも使用できスマートフォンで調べるより使いやすいです。バレンシアに到着してから生活に慣れない中、やることが山積みで余裕がないので最低一週間ほどの着替えや生活用品は十分に準備しておきましょう。

②自由テーマ

農業が盛んなバレンシアでは安価で新鮮な野菜や果物を手に入れることができます。中でもCentralにある中央市場の規模はヨーロッパ一とも言われ品ぞろえの豊富さには度肝を抜かれます。特に旬のフルーツは安価なうえ日本とは比べようのないほどおいしいです。今は苺がシーズンを迎え市場やスーパーでたくさん出回っています。そのまま食べてもおいしいですが、私はその苺を使ってジャムを作りました。日本にいるときは家族と住んでいたため料理は全くと言ってよいほどできませんでしたが、キッチン付きの寮を選んで毎日自炊するにつれて料理が趣味になりました。韓国人のルームメイトとお互いの料理をふるまい合い、友人たちと晩御飯を作って一緒に食べるのが楽しみにもなっています。その上各国の食文化を知るよいきっかけにもなります。また、近頃の日本食ブームからどの国の人にも日本食の受けはよく、日本食を持っていくと喜ばれるので日本食の料理本を一冊日本から持参するのもおすすめです。

 

Mercardo Centralと作ったイチゴジャムの写真です。

 

 

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