龍谷大学グローバル教育推進センター交換留学マンスリーレポート

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バレンシア大学マンスリーレポート

バレンシア大学

2015年9月号 国際文化学部 F.A

レポート作成国際文化学部 F.A

①オリエンテーションについて

現地に到着してまずはじめに国際部に行きます。前は大学内にあったそうですが今年の夏に旧市街の方へ移転したので大学からは少し離れた距離にあります。国際部に到着すると、現地の交換留学の担当者の方と会い、そこでパスポートなど書類を見せオリエンテーションの日程、所属学部のオリエンテーションや大まかな大学施設の位置を教えてもらいます。オリエンテーションは留学生全体のものと所属学部のものと大きく分けて二つあります。前者のオリエンテーションでは仮の学生証を含む書類一式を受け取ります。オリエンテーションの内容はバレンシアの街についての説明など非常にシンプルであまり意味のないもののように感じました。また、英語とスペイン語での説明と2回に分けてありどちらか選ぶことが可能です。後者の所属学部のオリエンテーションは主に履修登録の手順についての説明でした。このオリエンテーションはスペイン語のみで行われます。ここで、学内のポータルサイトのパスワードが配布され、授業登録の日と場所がわかります。この後はmentorと呼ばれる留学生の手伝いをしてくれる学生たちがキャンパス内を案内してくれます。何かわからないことがあればこのmentorにメールで聞くことができます。履修登録の仕方は学部ごとにそれぞれ異なります。私の所属する学部ではcoordinadorと呼ばれる教授にメールでアポを取り履修予定の科目を一緒に確認していきます。しかし、coordinadorは履修のやり方についてよくわかっておらず履修についてわからないことがあれば、授業登録の日に会う学部の責任者に尋ねた方が確実です。また、履修は通年なのでよく考えて組みましょう。授業登録の日にもらう履修登録の払込書を銀行に持って行き7€払えば履修登録は完了です。

 

 

②寮について

私の住むDamia Bonet ではバスルーム、キッチン付きの個室かバスルーム、キッチン共用の二人部屋と二つから選ぶことができます。部屋は清潔でシャワーもキッチンもきれいです。また、冷蔵庫、フライパンや鍋などの備品もついていて到着したその日から自炊することができます。寮内には共用スペース、テレビルーム、ジムが完備されレストランもあります。私は、他人と生活するのはきついと感じ個室を選びました。また、友人を作ろうと思い事前にFood serviceを頼んでいましたがなぜか申し込まれていないと言われた上に10月からでないとやっていないと言われ到着したその日から自炊をしています。近くには、徒歩圏内に薬局、スーパーが2~3店あり食料品や生活必需品はたいてい揃います。食料品に関しては日本より安いので自炊すれば生活費を抑えることができます。Tarongersキャンパスの隣に寮があるため通学は非常に楽です。全部屋オートロックで24時間レセプションには管理人がいるのでセキュリティーは万全ですが、その分寮費が少々お高めです。それと、寮費はクレジットカードが使えず、スペインの口座でしか払えないので現地に到着したら口座開設の手続きをしなければいけません。口座開設については現地に到着して国際部に行ったとき聞くとよいと思います。手続きのことや生活のことなどわからないことがあれば国際部に聞くと何でも教えてもらえます。この街の人はわからないことがあれば親切に教えてくれるのでわからないことがあれば何事も聞くことが大切です。

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