龍谷大学グローバル教育推進センター交換留学マンスリーレポート

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バレンシア大学マンスリーレポート

バレンシア大学

2015年3月号 政策学部 C.M

レポート作成政策学部C.M

①余暇の過ごし方について

私は主に家にいる時は、映画を見たり料理をして過ごしています。こちらではインターネット上で観ることができる映画のサイトが充実していて、無料で観れるものがたくさんあります。ここで観れる映画は、スペインで上映されている最新のものもたくさんあり、日本よりも早く公開されている映画もあるので楽しむことができます。ここで観ることのできる映画は、スペインのサイトのものなので、もちろんスペイン語です。なので、自分の好きな映画や日本の映画、ジブリなどもサイトによっては観ることができるので、リスニングの勉強にも繋がると思います。

私は日本ではほとんど料理をしなかったのですが、こちらにきて自分の時間がたくさん持てるので、新しいことに挑戦する一貫として、料理にチャレンジしています。今までレストランでしか聞いたり食べたことのなかった料理や、お菓子などを作ったりしています。友人たちと一緒に作ることもあり、自分が作った料理を美味しいと言って食べてくれるとすごく嬉しく思います。料理を通して他の国の文化を知ることができ、日本のことも見つめることができるので、得られるものがたくさんあると感じました。

②スペインの三大祭りLas Fallas

3月にスペインの三大祭りの一つであるLas Fallasが開催されました。実際のお祭りの期間は3月15日から3月19日までなのですが、3月に入るとすぐに街中のいたるところで、このお祭りの名物のひとつである爆竹が鳴り響く毎日が始まります。バレンシアの街の市庁舎の前にある広場では、3月1日からLas Fallasが終わるまでの期間、毎日お昼の2時から爆竹が鳴らされます。ほんの5分程度のことなのですが、爆竹の量がすごいので遠くにいても音が聞こえます。3月はほとんど毎日どこかでLas Fallasに関する催し物が開かれており、街にチュロスなどの屋台も増えてきます。Las Fallasの期間が近づいてくるにつれ、バレンシアの街にFallasを見に来る観光客がだんだん増えていき、普段は静かで落ち着いた街にたくさんの人々が訪れていました。この期間に外にでる時はいつも以上にスリや犯罪に気をつけなければなりません。日本では体験できないお祭りで、爆竹の音にはなかなか慣れることができませんでしたが、友人たちとこのお祭りを存分に満喫することができました。

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