龍谷大学グローバル教育推進センター交換留学マンスリーレポート

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ラドバウド大学マンスリーレポート

ラドバウド大学

2018年6月号 国際学部 K.I

レポート作成国際学部 K.I

この留学を振り返って

この1年間を短くまとめると、本当にオランダに留学しに来てよかったの一言に尽きます。この留学の内定が正式に決まってから、かなり長い間交換留学生としてオランダに行くか行かないかで迷い、たくさんの人に相談にのってもらい、留学を後押ししてもらいました。正直、オランダに到着するまでは留学が楽しみという気持ちより、言葉が通じない、知り合いが誰もいない、海外での初1人暮らしはやっていけるのか、など恐怖、孤独感という気持ちの方がはるかに大きかったです。しかし実際、現地に到着しオランダでの生活に慣れるにつれ、その不安はだんだん消えていきました。私にとってこの留学に行くというのは、これまでの人生で1番大きな決断であり、人生で1番いい決断だったように感じます。言語はもちろん、自立性、考え方、オランダに留学にしなければ出会わなかった人たち、この留学で得たものは私の人生にとって大きな意味があるように思います。もちろん楽しいことだけではなく辛いこともありましたが、その辛かった思い出も後々考えれば良い思い出です。留学するか、しないか迷っている人は是非行ってください。1歩踏み出すだけで色々なことが大きく変わります。本当に留学することをオススメします。

 

帰国後どう留学経験をいかすか

私はこの留学中、たくさんの人に支えてもらいました。今度は、私が龍谷大学に来ている留学生のサポートを積極的にしていきたいと思っています。オランダに留学中、何をするのにもわからないことだらけでした。自分ひとりで解決することは想像以上に大変で、日本では自分1人で簡単にできることもできず、かなりストレスに感じることも多かったです。きっと龍谷大学に来ている留学生の中で私と同じような思いをする学生も、少なからずいると思います。そのような人をサポートし、日本での生活を支えていきたいです。私は、将来海外で働くという夢がこの留学を通して、より明確になりました。どうすればそのような仕事に就くことができるのかを、まずはしっかり調べなければなりません。しかし海外で働くとなると言語のツールとして、絶対に英語は必要になってくると思います。日本に帰国すると英語を日常的に使う機会は多くないと思います。なので毎日少しでも時間を作り、英語の勉強を続けると共に、日本に居ても英語を使える環境を積極的に自分自身で作っていきたいです。また留学をしたことによって、日本の良さを改めて実感することができました。24時間営業のコンビニ、いたるところにある自動販売機、店員の接客態度、考えれば考えるほどキリがないです。世界基準で考えると、常識をはるかに超えた魅力のたくさんある日本を世界中に発信していけたらいいなと考えています。

 

最後になりましたが、グローバル推進センターの皆様、留学中支えてくれた家族や友達本当に感謝の気持ちでいっぱいです。この留学は私にとって大きな財産になりました。本当にありがとうございました。

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