龍谷大学グローバル教育推進センター交換留学マンスリーレポート

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リヨン第三大学マンスリーレポート

リヨン第三大学

2018年1月号 国際学部 Y.S

レポート作成director

日本から持ってきて良かった物

今日は日本から持ってきて良かった物を紹介します。日本でたくさんの薬品を買ってフランスに持ってきました。フランスの薬局は薬品を色々そろえているがけれど、言葉が通じない状態で最初に自分の病状にぴったりする薬品を買って帰るのはやや難しいと思います。風邪薬などを用意しておいた方がいいです。

もう一つは、フランスのスーパーで売っているノートは日本のノートと違って線が入っているので、最初はたぶんなれない人が多いと思います。日本でノートを準備するのがお勧めです。その他は、日本の代表的な小物など、フランス人の家にご飯を食べに行く時にお土産としてプレゼントするのも非常にいいです。

 

フランスの新聞について

フランスの新聞について紹介したいと思います。フランスの新聞は基本的に無料で、毎日学校に通う途中で無料の新聞をもらうことができます。そして地下鉄の席にしばしば新聞が忘れられていて、それを読む人の姿がよく見られます。

最近興味深いニュースがありました。交通機関についてですが、私が住んでいる町リヨンの中心地に、ある日たくさんの緑色の自転車がありました。自転車の名前はGobeeで、指定の駐輪場ではなく道で自転車を借りることができます。Gobeeは香港のメーカーで、フランスのいくつかの町でそういうサービスを始めたがサービス利用が伸びず、現在リヨンのいくつかの町で運営しています。経営者のMatricouさんによると「約400台の緑色の自転車を運用している」そうです。前に私が中国に帰国したとき、町のいたるところに「小黄」「小绿」「小黑」などの自転車を見ました。今回ヨーロッパでそういう自転車を見て、懐かしく思いました。最初に使うときは、銀行の口座が必要で、15euroの貸し切り金が必要です。30分ごとに0.5euroを支払います。東南アジアの市場で成功したレンタルサービスを、今度はリヨンに導入しました。さて、貸し切り自転車のメリットを考えてみましょう。そういう自転車は軽く、自転車の前にかごがありますが、リヨンの従来の自転車にはかごがありません。そして太陽光発電式で、経済的です。自分の携帯に専用のアプリをダウンロードすることができて、どのくらいの使用時間で費用はいくらなのか確認することができます。しかしながら、デメリットもいくつかあります。みんなが自転車を利用すると、道路の渋滞の原因になるかもしれません。そして適当に道に自転車を停めたら、町のイメージが悪くなります。健全たるシステムを作らなければならないと思います。責任者が、もし渋滞の原因になった場合には、直ちに処理すると言っています。ヨーロッパも海外からの影響を受けて、さまざまなところが改善されていきます。 ちなみに次回、私も緑の自転車を使ってみたいです。フランスの新聞は一つの扉だと思っています。新聞を読む習慣をつけることが大事だし、語学能力の向上にもなります。

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