龍谷大学グローバル教育推進センター交換留学マンスリーレポート

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リヨン第三大学マンスリーレポート

リヨン第三大学

2016年9月号 国際文化学部 G.N

レポート作成国際文化学部 G.N

・オリエンテーションについて

リヨン第三大学の交換留学生用のオリエンテーションは、有料と無料の2種類あります。どちらに参加するかは出発前にオンラインで選択します。SIMと略される有料の方は、履修登録の説明以外にも、フランス語による授業が数日間ほどあるようで、どれを取るかによって値段が変わるようですが、高くなると200ユーロは超えていたと思います。

僕は無料の方を選択しました。僕は一度だけ有料の方にもこっそり参加をしましたが、圧倒的に無料の方が学生数が多かったです。オリエンテーションは二日間あり、その内容は、履修登録の説明とフランス語のクラス分けテスト、翌日に簡単な学部の説明というものでした。オリエンテーションはほぼ全てフランス語で行われ、テストの説明の時だけ英語での案内も少しだけありました。テストはマークシート方式でした。

また、アジアからの留学生の担当の方による、日本人と韓国人だけを集めたオリエンテーションもあり、そこで配られた資料に履修などの詳しい手順が載っていたので大変助かりました。

過去に留学していた人のレポートを読むと、オリエンテーション期間で友達を作ったほうが良いと書いている方が多かったのですが、僕は人見知りを発動してしまったため、外国人はおろか、日本人の学生にすら話しかけることができませんでした。ただ、日本の大学でも同じように、同じ授業を取っている人や、友達の友達などと自然に知り合っていくと思うので、無理をする必要はないと思います。

 

・リヨンに到着してから買ったもの/買った方が良いと思うもの

ある程度のものは日本から持ってこられるとしても、新しい生活を始めるにあたって、たくさんのものを買う必要があると思います。

まずは携帯電話です。スマートフォンを中古ショップで約150ユーロで買いました。買ったものは2013年モデルでした。日本と同じくフランスでも大流行中の某モンスターをゲットするアプリをインストールしてみたのですが、OSが古いためか、最初の画面でバグが起き遊べませんでした。日本でsimフリー携帯を使っている人や、出発前にsimロックを解除できる人は、無駄な出費を抑えられるのでそちらの方が良いと思います。そして、携帯を買った後は、キャリア会社に契約をしに行きます。僕は、最初にFREEという会社のショップに行きましたが、うまく手続きできず、店の人に聞いてもたらい回しにされたのでイラついて店を出ました。そして、ORANGEというショップに行くと、拙い英語でも親切に相手をしてもらい、無事に契約ができ、電話番号をゲットしました。月額30ユーロの方を選びましたが、20ユーロでもよかったかなと思います。

次に、食器ですが、鍋やフライパンはIKEAで買いました。その他の小物入れやキッチン用品も一緒に買いました。お皿は日本にもうすぐ帰るという日本人の方に数枚もらうことができて助かりました。Facebook等でそういうお知らせをしている方が多くいらっしゃるので、調べてみると良いと思います。

スーパーではレジ袋がないので、エコバッグを持って買いに行かないといけません。ただ、忘れてしまった時や一つじゃ収まらない時などには、レジに売っているので大丈夫です。僕もすでに2つ買ってしまいました。

また、僕は買っていないのですが、家が遠い人やあちこち出かける人は、メトロやトラム、ケーブルカーなどが乗り放題の定期もあると便利だと思います。定期は月額30ユーロほどだと聞きました。

ベルクール広場サッカーフランス代表デザインのエコバッグ

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