龍谷大学グローバル教育推進センター交換留学マンスリーレポート

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リヨン第三大学マンスリーレポート

リヨン第三大学

2016年5月号 経営学部 J.S

レポート作成経営学部 J.S

① この留学を振り返って

自分は、この留学で実にたくさんの事を学べたと思っています。 異国の地でのゼロからの人間関係の構築や新たなな地での生活適応力、一人の力また時には周りから支援してもらっての問題解決能力など。

特にこの留学を経て一番 思ったことは自分が普段から周りにどれだけ助けてもらっているかということです。特にこちらにきて両親への感謝の気持ちが今まで以上に膨れ上がりました。

最初のころは不安や焦りがあり、こっちにきてそうそう日本に帰りたい、帰りたいと思っていましたが一ヵ月もすればリヨンは自分にとってかけがいのない街になっていました。 言語が違っても親友と呼べるまでの友達もでき、彼らと過ごしたこの一年は

自分の中で永遠に消えることは無いでしょう。 不安だった語学もスラングでブロークンになりながらも来た当初とは比べ物にならないくらい向上したといえます。

たくさんの人たちに触れ合うことができ、彼らの思いや考え方に触れることで自分自身も一回り大きくなれた気がします。

おかげで、あやふやだった自分の将来の像がかなり具体的にさだまり、そこまでの道筋もえげつないくらいしんどいと思えますが進んでいける自信もつきました。

ただ、なににおいても留学を通して得た友人たちは本当に自分にとって最高の財だといえます。 どんな馬鹿なことを思いつき実行しようと声をかけたら賛同してくれる彼らは本当に最高です。やりすぎて後悔したこともありますが、それもいい経験だったと今は言えます。

②帰国後どう留学経験を活かす予定か

5月号の①にも書きましたが、この留学のおかげで自分の将来の像が結構はっきり見えてきたので、そこにたどり着くツールとして、この経験を使いたいと思っています。

また、日本でも積極的にいろんな大学のフランス人と接していきリヨンにあるようなコミュニティを形成していきたいと思います。また、これからリヨンに来るという学生に対しても出来るだけのアドヴァイスやサポートをしていきたいと考えてます。

今、リヨン大学のフランス人の生徒と渡航前にコンタクトをとってみたいなら、是非 声をかけてほしいです。出来る事は何でもするつもりです。正直 生活費がどうとか時間割がどうとかは過去のレポートを拝見すればある程度分かるものなので

何かレポートからは、分かり得ない情報なんかが知りたければ、いつでもアドヴァイスさせていただくつもりです。日本に戻ったら今の自分に必要な勉強とさらにフランス語の勉強を重ねていくつもりです。

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