Center for the Promotion of Global Education

グローバル教育推進センター交換留学マンスリーレポート

リヨン第三大学
2015年12月号 経営学部 J.S

①治安、危険を感じた事、トラブルについて

リヨンは他に比べて治安が安全なところですので、そういったトラブルは聞くことも少ないです。

しかし、今年はパリでのテロが起きました。これによりリヨンでも事件が起きた翌日からかなりの厳戒態勢がしかれています。例えでいうと機関銃ぶらさげた警察や軍人、はたまたガードマンでさえマシンガンなんかを携えて市内やデパート、駅を巡回しています。

また、デパートなどでは入店の際にカバンの中身の確認まで行っています。

またリヨンでは毎年12月にイルミネーションの催しがあるのですが今年はテロのおかげで中止になるという事になりました。個人的に非常に残念ですが多くの人が亡くなる事件が起きたので仕方ない事だと思います。

危険を感じた事といえば私は自分の部屋のキッチンを半焼させてしまいました。私の部屋のコンロは電熱タイプのもので熱が全然 逃げないようになっています。そのおかげで揚げ物をしている途中で油が切れたのでキチンと火を消してから

買い物に行ったのですが鍋を横にずらすのを忘れていて帰ってきたら部屋の中で火柱がたっていました。そこから迅速に行動できたので被害はコンロの周りが焦げたくらいでしたが警報装置がなり過ぎたので消防士は来るわ、警察は来るわで

別の意味で生きた心地がしませんでした。

弁償の際も保険がきいたので20000弱で済みました。余談ですが友人はカギを部屋に置いたまま外に出て締め出しをくらった際に業者を呼び週末の夜ということもあって35000円 ほど取られていました。

基本 自ら危険なことさえしなければリヨンは平穏な街です。