龍谷大学グローバル教育推進センター交換留学マンスリーレポート

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リヨン第三大学マンスリーレポート

リヨン第三大学

2014年3月号 国際文化学部 Y.K

レポート作成国際文化学部 Y.K

~カルチャーショックを受けたこと~
フランスに来て最初にカルチャーショックをうけたことは物乞いが多いことです。小さい子供が楽器を弾いていたり一見普通に見える男性が何か恵んでくれと声をかけてきます。中にはかなりしつこい人もいて断ってもしつこく話しかけてきたりしばらく付いてくる人もいました。
次に驚いたのがトイレです。まず便座の無いトイレが多いのにびっくりしました。駅などのトイレはもちろんのことですが学校のトイレに便座がないものが多いのにも驚きました。さらに有料のトイレが多いのにも驚きました。ショッピングモールのトイレなどはもちろんですがマクドナルドなどの飲食店でも有料のところがあります。パリなどはほとんどのトイレが有料でした。有料のトイレは割りとキレイなところも多いのですが中にはあまりキレイではないところもあります。値段は0.5€~1€(70円~140円)ほどですが少しもったいない気がするのでめったに利用しません。日本で有料のトイレは無かったのでカルチャーショックを受けました。
~ベルギーについて~
ベルギーのブリュッセルへはリヨンから飛行機で1時間半ほどで行くことが出来ます。さらに空港から30分ほど電車に乗るとブリュッセル市内に行くことが出来ます。駅から30分ほど歩くと誰もが知っている「小便小僧」にたどり着くことが出来ます。ただとても小さく油断していると見逃してしまうかもしれません。
そこから歩き続けると「Grand Place」(グランプラス)という世界一美しい広場にたどり着くことが出来ます。
ベルギーはワッフルやチョコ以外にもムール貝が有名です。グランプラスのすぐ傍にレストラン街のようなものがあるのですが日本人は格好の獲物とばかりに声をかけられます。ほとんどの店の人が片言ですが日本語で話しかけてきて店に誘導しようとしてきます。店の評判などは事前に調べてから行ったほうが良いでしょう。
ベルギーはオランダ語とフランス語が使われています。ほとんどの人がフランス語を話していますが中にはフランス語ですが違う国のことばが混じっていて発音が異なっていたりしてわかりにくい人もいます。
お金に関してはユーロがそのまま使えますし物価もフランスとそれほど変わらないと思います。

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