龍谷大学グローバル教育推進センター交換留学マンスリーレポート

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リヨン第三大学マンスリーレポート

リヨン第三大学

2014年12月号 文学部 G.T

レポート作成文学部 G.T

日本から持って来て良かったもの

まず、必需品を除いき、事前に調べて日本から持ってきたものは歯ブラシ、変圧器・変換プラグ、風邪薬、爪切り、インスタントみそ汁などです。

こちらの歯ブラシは大きく、子供用でようやく日本の大人用といった感じです。また、どれも毛が平らで使いにくそうなので日本から持って来て良かったと思います。変圧器については、最近は海外での使用に対応しているものが多いので必要があればで十分です。しかし、変換プラグは少なくとも3,4個は持ってきた方が便利でしょう。風邪薬についてはフランスの薬は強いと言いますからやはり普段使っているものを持ってきた方が無難です。一方、インスタントみそ汁など、日本の食料品は買おうと思えば多少高いかもしれませんが、買えるので無理してまで持ってくる必要は感じません。大学の近くにSHATSUKIという日本専門店がありますし、アジアスーパーでも割と色々手に入りますから。

持ってきたら良かったと思ったものは、文房具、電子機器関係、それから、かさばらない便利な小物などです。こちらでも大半のものは揃います。けれど、どれも質や値段の面では良くありません。

まず、小さくてかさばらないものならば日本で揃えてきた方が良かったと思いました。例えば、鋏、カッター、糊、櫛や毛抜き、スプーンなどの食器、リップクリームなどです。

こちらではシャーペンやカッター当は殆ど見かけません。筆記用具にこだわりが有る人は予備を含めて用意していくと良いでしょう。

パソコンは必ず持参して行くものと思いますが、パソコンの周辺電子機器(USBケーブル、外付けHDDなど)や画面クリーナー系は出来るだけ日本で揃えて来るべきです。それからUSBメモリーも必須です。こちらはFNACという、電化製品、書籍、DVDCDなどを売る、日本で言うところのヨドバシカメラをだいぶ縮小したような店がありますし、CARREFOUR などでも多少は売っていますが、あまり安くはない上に日本では聞いた事のないメーカー製の製品も多いので、揃えて来た方が良いと思います。


自由テーマ

今回は住居について書きたいと思います。 私はリヨンに着いた当日にすんなりとappartement(マンション)に入ることができました。ちなみに私の場合、Association Lyon3 Internationalの仲介でrésidences privées のリストから希望を出して契約しました。シャワーが共有という物件もあれば、一般的なマンションの個室と同じ物件(Studio)もあり、様々です。大学の組織の仲介ですが、寮というよりは普通のマンションです(寮もあるそうですが)。

所属学部がLettreLangue の場合、それから恐らくDroitもそうかと思いますが、それらの学舎はPart Dieu 駅南の街中にある学舎(6 Cours Albert Thomasですので、住居を探す際の参考にして下さい。徒歩5分以内で通える範囲にも3,4appartementがあり、人気があります。

Appartement で食器や布団のレンタルが行われている場合がありますが、買うより多少安いかな、といった程度で質も良くない印象を受けました。布団はCARREFOURなどで大体20€程度で買えますし、食器は気に入った物を買った方が良いと思います。ただ、当座の必要最低限を日本から持って来ても良いかと思います。

それから、インターネット設備は大体のappartementに備わっていると思います。私の所は月額約20€で、他の留学生のappartementでも同程度でした。それで契約せずに携帯会社を利用してインターネットにつなげる方法もありますが、いずれにせよ、連絡の為にもインターネットに繋げられる環境は早めに整えると良いです。

【La Fête des Lumières】

 

 


 

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