龍谷大学グローバル教育推進センター交換留学マンスリーレポート

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リヨン第三大学マンスリーレポート

リヨン第三大学

2014年10月号 国際文化学部 A.T

レポート作成国際文化学部A.T

◎環境について

 

・大学について

大学は、教室数が多く4階まであります。また日の字のようにつながっているので、遠回りをして教室に行くことが多いです。教室のほかに、体育をするところやCafé・Bistro・Restaurant、Internationalle (私たち留学生の窓口のような)、図書館があります。

ほかにも、校舎の間に広場のようなところが2か所あり、授業のないときはそこでおしゃべりをしたりコーヒーを飲んだりしている学生をよく見かけます。CaféやBistro・Restaurantでは学生証におかねをチャージして使うことができます。特にRestaurantではそれ以外の支払いができません。Restaurantではかなりの量を3€ちょっとで食べられます。ほかにもパニー二やサンドウィッチ・ピザがCafé・Bistroで食べることができます♪

 

・住居について

最初に私は学校紹介のレジデンスの中から選びました。が、最初選択したときは同じ名前の同じタイプのレジデンスが2つあっただけだったのが、後々見ると6monthsか12monthsというように同じ2つでも契約期間が違うという情報が付け加えられていました。私は最初6monthsを選んでいたため急いで変更する必要があったのでよく見ずに12months で空いているレジデンスを選択しました。また、紹介しているレジデンスの中から3つ選びそのあとどこになるかは大学側が決めるみたいなので、第一希望のレジデンスにいけるとはかぎりません。

 

レジデンスを選ぶ際、学校から送られるレジデンス紹介ではどのような所にあって部屋がどのような感じなのか詳細に書かれていないので、そのレジデンスのホームページを見て事前に調べておくことをお勧めします。中には、治安のあまりよくないと言われている所もありますので、留学経験者に質問できる機会があれば自分の希望するレジデンスの治安や条件を聞く方がいいと思います。

 

◎リヨンの街について

リヨンの素敵なところをいくつか紹介したいと思います。

・ベルクール(Bellecour)

ここにはショッピングに適しているところだと思います。H&MやZARA、そのほかにも服屋さんや映画館、Café などがあります。またベルクール像があったり、この間はここでパレードもありました。ここから歩いて少し行くとソーヌ川があり、土日はここでマルシェが開かれています。

 

・Vieux Lyon

ここではまさにフランスにいる!という感じが味わえる建物がいっぱいあります。ギニョル人形の小さな劇場やブションを食べることができるレストランがあります。なかでも私の大好きな場所はフルヴィエール大聖堂の横からリヨンを一望できるところです。フルヴィエール大聖堂はVieux Lyonの高いところにあります。教会横にリヨンを一望できるとこがあり、そこから見える景色は素晴らしいです。

 

・Hotel de Ville

ここにはオペラ座や、美術館などがあり建物は私からするとすごくフランスにいる!という感じを味あわせる印象の建物です。ここの近くには日本人と日本に興味のあるいろいろな国籍の人が交流するKoToPoというところもあります。

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