龍谷大学グローバル教育推進センター交換留学マンスリーレポート

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リヨン第三大学マンスリーレポート

リヨン第三大学

2013年3月号 経営学部 Y.K

レポート作成経営学部 Y.K

日本から持って来て良かったと思う物について

ずばり、「スマートフォン」・「うがい薬」・「紙辞書」です。まず、スマートフォンは電話のためではなく、Wifiを利用するためのツールとして持ってきました。空港や旅先のホテルなどで、メールなどをチェックするのにとても便利です。また、予防薬としてうがい薬を持って行くのも良いと思います。病気になったときのために治療薬を持って行くのも大切ですが、病気にならないのが一番です。紙辞書は、持って行って損はないと思います。試験持ち込み可能な場合もありますし、文法書としても使えます。また、フランスの電池は寿命が短いので、電池代がかさみます。私はフランスに来てから、すでに8回以上電池を交換しました。フランスでは、大抵のものは手に入ります。必要最低限のものだけ持ってきて、こちらの製品を試してみるのも楽しいです。アボカドのオイルを使ったシャンプーなど、日本では見かけないものを発見できることもあります。

もし、どうしても必要なものがでてきた場合は、日本から送ってもらえば問題ありません。(※物によっては送ることができないものもあります。事前にチェックしておいてください。)荷物を送ってもらう際に、注意したいのがDigicodeの存在です。これは、建物の入り口のドアロックのことです。フランスでは、ほぼ全てのレジデンスの入り口にこれがあります。ロックナンバーを書いておかないと、場合によっては荷物が届かないことがあります。実際、荷物が届かず、郵便局まで荷物を引き取りにいった友達もいます。

 

現地の学生、友人について

フランスの大学の学生は、年齢層が広く20代後半の学生も珍しくありません。何歳になっても自由に大学で学ぶことができる雰囲気があるような気がします。また、年齢だけでなく宗教や人種においても日本の大学の学生より構成員が多種多様で、いろいろな価値観の人に出会うことができます。

友達作りの際、基本的に相手はこちらから積極的に話しかけなければ、見向きもしてくれません。しかし、話しかけた後は割とフレンドリーに接してくれます。つまり、どんどん話しかけた者勝ちなのです。初めて話しかけるときは、緊張して上手く頭が回らなくなるので、事前にどんなことを話すか決めてから話しかけるようにしています。特に留学生同士の会話は、お互い母国語ではないので、フランス人相手のときより難しいです。ですから、いくつかの言い回しを用意して会話に臨んでいます。

友達との連絡は、Facebookを使うことが多いです。ほとんどの人がアカウントを持っており、日本より普及率が高いです。特に学生における普及率は、極めて高いと思います。そのため、連絡先を交換する時はメールアドレスより「Facebookやってる?」と聞かれる方が多いです。また、Facebook上で留学生同士の交流イベントのお知らせがあったりするので、上手く使いこなせばとても役に立つと思います。交流イベントにはボーリングやスキーもあります。リヨンはアルプスに近いのでスキーに行ったという人も多いです。

 

自由テーマ~住居について

【どこに住む?】

住居は、民間レジデンス、CROUS(学生寮)、ホームステイの3つの中から選択することができます。私は、民間レジデンスに住んでいます。ですが、もしもう一度留学する機会があったとしたら、CROUSかホームステイを選びたいです。民間レジデンスは、プライベート空間がしっかり確保できる半面、家賃が高く、人と関わる機会も少ないです。もちろんどこに住もうと、色々な人と友達になれるか否かは自分次第です。しかし、CROUSやホームステイの方がより多くの人と出会うことができる可能性があります。また、家賃も民間レジデンスと比較すると、かなり安いです。

私の知る限りではCROUSの部屋タイプは、相部屋・民間レジデンスのような一人部屋・共同キッチンのものがあります。共同キッチンの部屋を借りている友達は、毎晩みんなで一緒に料理を作って食べていると話していました。しかし、また別の友達は、器具や材料をキッチンまで運んで料理するのが面倒だと言っていました。時間帯によってはキッチンが混んで、思うように料理をすることができないこともあるようです。

【フランス人の家】

私のフランス人の友達は、2人のColocataire(共同借家人)と一緒に住んでいます。フランスでは、このようなシェアハウスが日本よりも一般的です。一人で部屋を借りるよりも広い空間で生活できますし、孤独感も軽減されます。このColocataireという単語は、よく会話の中に出てくるので覚えておくと便利です。

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