龍谷大学グローバル教育推進センター交換留学マンスリーレポート

  • 龍谷大学グローバル教育推進センター

過去のレポートはこちら!

リヨン第三大学マンスリーレポート

リヨン第三大学

2013年12月号 国際文化学部 K.K

レポート作成国際文化学部 K.K

日本から持ってきてよかった物

日本からフランスへ荷物を送るのはかなり高く、またフランスの郵便はちゃんと届かないことが多いので出国時の荷物選びはかなり重要だと思います。わたしは服を多めに持ってきたのですが、友人には安い服をこっちで買って帰国する際に捨てるという人が多いです。生活に必要な大抵の物はフランスでも買うことができます。日本食もほとんどがアジアンスーパーで買えます(割高ですが)。食べ物に関してはお菓子と乾麺とインスタントの味噌汁等で足りると思います。箸はなかなか手に入らないので、持ってきた方が良いです。

必ず必要な物は変換プラグと薬です。日本から持ってくる電化製品は多分携帯とパソコンくらいだと思うので2つあれば十分です。薬は頭痛薬、胃腸薬等普段自分が服用しているものを多めに持つのが良いです。また、コンタクトをしている人はコンタクト用品と目薬も必要だと思います。

あると便利なものとしてはまずカイロはこちらでは買えません。冬はかなり冷えるので保温性のある下着なども重宝すると思います。それからフランス人はめったにしませんが、人ごみなどが気になるようでしたらマスクもあると良いです。女性はスキンケア用品も使い慣れた物を持ってくるのが良いでしょう。

「フランスでも買えるかどうか」を荷物選びの基準にすると良いです。例えば、わたしがもっと持ってくるべきだったと後悔したのが、日本語の本です。フランス語の本はいくらでも手に入りますが、日本語の小説などは買えないので恋しくなります。

 

ノエルについて

フランスではクリスマスのことをノエルと言います。フランス人は皆ノエルが大好きで、11月中旬くらいから様々な場所でノエルという言葉を見かけるようになります。わたしが一番驚いたのはスーパーでツリーのためのもみの木が売られていることです。フランス人の友人に聞いたところ、逆に日本には売っていないのかと驚かれました。クリスマス前の約1ヶ月間フランス中の様々な場所でマルシェドノエル、つまりクリスマス市が行われます。クリスマスオーナメントや暖かい飲み物などが売られていて連日たくさんの人で賑わいます。フランス人が1年で最もお金を使うのはクリスマスの時期だそうです。このようにひと月も前から盛り上がりを見せるフランスのクリスマスですが、当日は家で家族と過ごすのが一般的で、ほとんどの店が休みです。2時間程かけて長い食事をするそうです。

 

 

エントリー一覧

このページのトップへ戻る

本レポートに掲載された内容は、あくまでも個人の感想であり、本学として掲載内容の正しさを保証するものではありません。
出願前には、各大学のウェブサイトおよび本学の募集要項についても、併せて確認するようにしてください。

龍谷大学グローバル教育推進センター
TEL / 075-645-7898 FAX / 075-645-2020
E-mail / r-globe@ad.ryukoku.ac.jp

copyright © Ryukoku University All Right Reserved.