龍谷大学グローバル教育推進センター交換留学マンスリーレポート

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リヨン第三大学マンスリーレポート

リヨン第三大学

2011年2月号 国際文化学部 K.U

レポート作成国際文化学部 U.K

<試験のこと>

1セメスターの試験が12月の13日から始まり、12月19日から1月2日のバカンスをはさみ、1月15日までありました。私は正式に登録をして受けている授業が少なく、テストも3つしかなかったので、バカンス前に全て終わりました。留学生必修の授業である、FLEというフランス語の文法の授業のテストは授業中に行われ、カルチャーのテストは博物館に行って感想を書くというレポート試験でした。唯一テスト期間に行われた、日本語学科の授業のテストは、フランス人学生と一緒に大講義室で受けました。問題文もフランス語で書かれているため、問題文を読むことも大変でした。

 私は受けていないのですが、他の日本人の留学生によると、留学生だけレポート提出にしてくれたり、留学生ということを考慮してくれる授業もあるみたいでした。初めの授業時に先生にテストについて確認をしてみるといいかもしれません。

 

 

<余暇の過ごし方>

余暇の過ごし方は人それぞれですが、私は昼間は、友達と近くのショッピングモールに買い物に行ったり、暖かい日は公園にピクニックに行ったり、レストランにご飯を食べに行ったりしています。暖かい日に1人で散歩に出かけたりもします。歩いて20分くらいのところにある橋の上からの景色が私は大好きで、ここを通ると自分がフランスに来ていることを実感します。また、夜は友達の家などでホームパーティーをしたり、レストランやバーに行ったりします。ホームパーティーではラクレットと言う、ハムやジャガイモの上に溶けたチーズをかけて食べる地方特有の料理を食べたり、フランス人の子に寿司や煮物など、日本料理を作って一緒に食べたりします。あと、リヨンにはバーもたくさんあり、夜ごはんを食べた後にバーに行ってお酒を飲んだり、音楽に合わせて踊ったりしています。フランス人は夜も元気で、「今から?」って思うぐらい急に「バーに行こう!」と言いだしたり、20時、21時になって行動しだすことも多々あり、驚かされます。

それから、私は日本にいる時からお菓子を作ることが好きで、土曜日や日曜日に友達のお母さんの家にお邪魔して、フランス菓子を教えてもらったりもしています。フランスのお家は家具やデザインも可愛く、日本と雰囲気が違います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

<自由テーマ>

 余暇の過ごし方の続きになってしまいますが、私は、土日や授業のない日、1週間あるバカンスを利用して旅行に行ったりしています。日本に比べ交通費が安いので、フランスの国内の旅行や、easyjetという格安航空会社を使って、ヨーロッパの他の国への旅行が簡単にできます。日本にいる時は、あまり旅行をしなかったのですが、交通費が安いこと、今しかできないこと、と思い、色んな場所へ出かけたいと思っています。リヨンの近くにもヴィエンヌやぺルージュという小さい村などがあります。リヨンから電車やバスで30分から1時間で行ける所なのですが、リヨンとまた違った町並が楽しめます。

また、フランスの学生ということで、ほとんどの美術館が無料だったり、学生割引をしてくれるので、美術館巡りをしたりもします。パリのルーブル美術館やオルセー美術館も学生は無料なので、簡単に行くことができます。ちなみにリヨンからパリまではTGVを使って2時間で行くことができます。チケットもcart12-25というカードを作れば学生料金で、往復50ユーロ~70ユーロで買うことができます。

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