Center for the Promotion of Global Education

グローバル教育推進センター交換留学マンスリーレポート

リバプール・ジョン・ムアーズ大学
2013年3月号 国際文化学部 M.M

日本から持ってきてよかったと思うものについて

こちらで何でも手に入るので特にありません。しかも安いのでびっくりします。私は日本からシリコンスチーマーのご飯を炊くバージョンみたいなのを持ってきました。リバプールでは日本米を買うことができます。なのでこれを使い、簡単にご飯を炊くことができます。こっちでも炊飯器を買うことはできますが、一人なのに大きい炊飯器はいらないと思うのでこれはとても便利です。あとは、私は持ってきていたので困らなかったのですが、眉毛をそる剃刀がこっちには売っていません。他の日本の留学生は必死になって剃刀を探していましたが、やっぱり売っていませんでした。リバプールでは眉毛を整えてもらう店があるみたいです。

現地の学生、友人について

現地の学生の友達は主にJSOCメンバーです。みんなとても優しく親切です。課題のESSAYをチェックしてくれたり、英語を教えてくれたり本当に感謝しています。今回は、今年出会った新しい友達を紹介したいと思います。彼女の名前はカーリーです。彼女は学生時代日本語を勉強していて日本にも行ったことがあります。でも日本語はあまり話せません。彼女はもう一度日本語を勉強したいと思っていました。私は英語を話す機会がもっとほしかったので、私たちは言語交換をすることにしました。予定があう日にカフェで会い、いろいろな話をします。彼女は語学学校で先生をしていたこともあり、英語も聞き取りやすく、私の英語が詰まってすぐ言えなかったりしても、私が言えるまで待っていてくれます。また表現が違っていたら訂正してくれます。JSOCのメンバーはみんな日本に一年間留学していたため、日本語が話せるので、もし私が英語で詰まったら日本語でいいよと親切心で言ってくれます。でもそれは私のためにはなりません。英語で詰まっても英語で伝えることが上達する方法なので、やはり日本語が話せない友達は必要だと思います。彼女との会話はほんとに楽しくて、学校では習わない会話ばかりなので、スラングなども自然と覚えられます。本当に彼女に出会えてよかったなと思います。

友達の誕生日☆

自由テーマ

留学生活も残りあと少しになりました。とても早く過ぎたような気がします。1年間は長いと思っていたのに、今はすごく短いなと思います。今日はホームシックについて書きたいと思います。留学前は、きっとホームシックになるだろう思っていたのですが、実際のところホームシックには一度もなりませんでした。この留学が私の初めての海外であり、一人暮らしでした。いろんなことに不安になったりすると思っていましたが、こちらの生活は毎日が楽しくて全然不安にもならなかったし、ホームシックにもなりませんでした(笑)また私の場合、周りの友達がだいたい留学していたので、FACEBOOKで近況報告したり、SKYPEしたり、とみんなが同じ状況であるのもホームシックにならなかった理由の一つだと思います。友達と離れていても、切磋琢磨しながら毎日過ごせたなと思います。しかし、ひとつだけ家のご飯が恋しいです(笑)日本では実家暮らしだったので、家に帰ってきたら毎日ごはんがありました。それはとても幸せなことだとこっちに来てから実感しています。