Center for the Promotion of Global Education

グローバル教育推進センター交換留学マンスリーレポート

リバプール・ジョン・ムアーズ大学
2012年2月号 国際文化学部 H.W

受講科目について

私は今4つの科目を受講しています。Japanese for Professional Purposes, Japanese TV, TV across Language, Development of People in an International Environment の4つです。最初に挙げた二つは前期、後期にまたがる科目です。  Japanese for Professional Purposesこれは、主に翻訳の授業です。Japanese TVは、日本のテレビを見て日本の文化を学んだり、翻訳、そして分析などをします。この二つの科目は同じ先生が担当をしているのですが、とても変わっている先生です。何より、急にレポートの内容を変えたりすることがあり、二、三回レポートが無駄になったこともあります。さらに、まだ試験を受けてはいないのですが試験の内容も日本のテレビ番組とイギリスのテレビ番組を比べたときに何が違うかなどの内容らしいのですが、授業では一切学習していません。また、この先生は今年で退職らしいので、私たちが最後の生徒となります。TV across Language、これは留学生向きの授業で、さまざまな国からの留学生と授業を受けます。授業内容はテレビの内容を話し合ったり、自国のテレビ番組の特徴を討論します。最後にDevelopment of People in an International Environmentですが、これは現地の学生、しかも4回生向きの科目なのでとても難しいです。しかし、マネージメントについて学習するので将来さまざまな場面で役に立つと思います。

余暇の過ごし方

週末は基本、宿題やたまった洗濯などをしています。しかし、最近は他大学の友達(Liverpool University)が出来たので日曜日に、この大学の体育館でバスケをしたりもしています。また、2月20日から一週間Reading Weekと呼ばれる大学の休暇期間があります。私はこのときにロンドンに行きました。ロンドンでは、ロンドンに留学している友達に会ったり、ライオンキングを見に行ったりなどしました。また、ロンドンにもチャイナタウンがあるのでそこで、アジアの食品を買ってきました。最近はこちらの材料にも慣れてきたので、友達を招き日本料理パーティをしたりもしました。メニューは豚の角煮、春巻、そしてしゃぶしゃぶです。これは、すごい好評でした。ですので近いうちにもう一度しょうと考えています。

自由テーマ

もう留学をしてから半年が経ちました。この半年は新鮮なものばかりで、すぐに時間が経ってしまいます。また、この時期になると中だるみになったりもするので、気を引き締めな押す必要もあると思います。今、感じていることは留学したら英語を話せるようになるというのは大きな間違いだということです。ただ過ごすだけなら英語がなくても生活はできます。重要なのは、その中で自分に何ができるかということを考え、それを実践することだと思います。私は一日一回は授業で発言をするという目標を立てています。また、ほかにも現地の友人と英語での会話はかかさず行っています。そして、残っている半年を勉学はもちろんですが他にも、友人との思い出など様々なことを経験し、充実した留学生活にしたいと考えています。