龍谷大学グローバル教育推進センター交換留学マンスリーレポート

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リネウス大学マンスリーレポート

リネウス大学

2018年1月号 国際学部 S.M

レポート作成国際学部 S.M

1, 日本から持ってきてよかった物

今回は題の通り、この留学で日本から持ってきてよかったものを紹介していきます。日本から持ってきたものはたくさんありますが、今回はその中から私がお勧めできる3つのものを紹介しようと思います。

・日本の調味料

これは、留学先の国でも手に入れることできるものもいくつかありますが、やはり日本のものを海外で買おうとすると、価格が高くなってしまいます。また、調味料をあらかじめ持っていれば、あとは自分の好きな食材を買うだけで、簡単に日本の味を再現することができ、留学先の食事に飽きてきたころに大活躍すると思います。そして、調味料系はきちんと保存すれば、日持ちするものがほとんどなので、長い間使用することができます。

・水筒

留学期間が長くなればなるほど、普段の生活で節約という言葉を意識する機会が自然と多くなってくると思います。そこで活躍するのが、この水筒です。学校にいるときや外出中に毎回毎回、スーパーやコンビニで飲み物を買っていると、それだけで出費がかさばってしまいます。物価が高い国では、ただの水一本を買うだけでも2~300円するので、マイボトルを持っていれば、このような無駄な出費を抑えることができ、節約生活ではとても重宝すると思います。

・スポーツ用の服

これは、プラスアルファの点になるかもしれませんが、もしスーツケースに余裕があるのなら、ぜひ持っていって欲しいものです。留学は、もちろん勉強することがメインであり、私服さえあれば十分であることは事実ですが、時には体を動かすことも必要であり、スポーツを通して国際交流することだって可能です。留学先で何かしらのアクティビティに参加しようと思っている方は、ぜひ参考にしてみてください。

2, 褒めること

自分で自分を褒める。これは、一見寂しい行動であると感じる人も多いことでしょう。ただ、この自分で自分を褒めるという行動は、物事をうまく進めるコツであると私は思います。なぜなら私が思うに、様々な物事において、「結果を評価するのは他人であり、過程を評価するのが自分である」と考えるからです。ある結果に至るまでに、どのようなことを考え、どのような道筋を通ってきたのかを一番理解しているのは、紛れも無く自分です。つまり、この過程を正しくかつ正確に評価できるのも自分なのです。ここで、反省する点があれば次回修正すればいいし、うまくいった点があれば褒めればいいのです。自分で褒めることは、次の段階に挑戦するモチベーションにも繋がり、いずれ結果にも繋がっていきます。そしてこの結果は他人に評価され、自己の成長を実感することができ、またそのことが自信に繋がっていくなど物事が連鎖的に、プラスの方向に進んでいくと思います。どんな小さいことでも構いません。今日から一日一回、自分を褒める習慣を始めてみませんか。

*もし個人的に、直接質問などを希望する場合は、龍谷大学グローバル教育推進センターに相談してください。

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