Center for the Promotion of Global Education

グローバル教育推進センター交換留学マンスリーレポート

リネウス大学
2017年2月号 社会学部 S.N

①   試験について

私の受けているPeace and Developmentという授業は1セメスター通しての授業ですが、月に一回試験があります。試験の形は様々です。主に1500〜2000ほどのエッセイを毎月書くことが多く、その期間が一日だったり一週間だったりします。他には前のセメスターでは一度選択問題が試験の時もありました。評価の基準はAが最高で、B・C・D・Eと続き、Failの場合は不合格です。再試験がだいたいその翌月くらいに設けられるので、パスすれば単位はもらえるのでチャンスはあります。ただその再試験が翌月の授業とかぶってきたりするので、前の授業のことと今受けている授業のこと両方勉強しなくてはいけなくなります。一回目でパスしておかないと後の授業に影響が出てきて結果的に悪循環を招いてしまうことになりかねないです。そのピリオドの授業はそのピリオドできっちりやっていくことをお勧めします。また私の授業ではグループでのエッセイやプレゼンなどもあるので最後の試験だけでなく、これらの評価も最後の評価に影響します。普通に授業に出て、コツコツ勉強しておけばFailにはならないです。ただこの授業で詰め込みはなかなかしんどいです。

 

②   隣街の日本人経営カフェ“Café St. Clair”

リネウス大学のあるベクショーの隣町アルベスタに日本人の方が経営されているカフェがあります。先月号の方で写真を貼ってしまっているのですが、ここではそのお店について書こうと思います。カフェの名前は”Café St. Clair”(カフェセントクレア)で、アルベスタの駅から徒歩1分のところにあります。店内に入ると明るく快活な日本人女性が出迎えてくれました。先月の写真にあげたようにこの時カレーをいただいたのですが、これが久々すぎて美味しすぎました。この日はもうランチメニューが売り切れていて、カレーをいただきましたがお昼は日によって変わるランチメニューがあります。中には唐揚げやトンカツの時もあるそうです。日本食が恋しくなった時の最高の助け船です。ぜひリネウス大学に来る人は一度は足を運んでみてください。アルベスタにはバスか電車で行くことができバスなら約30分、電車なら約15分くらいで到着します。