龍谷大学グローバル教育推進センター交換留学マンスリーレポート

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リネウス大学マンスリーレポート

リネウス大学

2017年6月号 国際学部 M.I

レポート作成director

1)この留学を振り返って

留学を終えて今感じることは1年間、本当に一瞬でした。毎日が濃く一瞬で、1年の間に嬉しいことがたくさんありました。留学はもちろんハッピーなことだけではなく、楽しい分辛いこと、逃げ出したくなること、苦手なこと、嫌なこと、悔しいこと、挫折することもたくさんありました。自分の留学を一言で表すと「学び」です。英語力はもちろん、色々なことに対する感じ方、物事の見方や考え方が変わりました。それは学内のスウェーデンの学生以外にも約800人の留学生が在籍しており、世界各国から来た留学生と交流が出来たからだと思います。自分とは全く異なる意見や性格、違ったバックグランドを持つ留学生と現地の学生と共に授業を受講し議論することやアイディアを共有することで、自分の考え方がすごく広がったと思います。Fika(フィーカ)という文化があります。Fikaは甘いお菓子と一緒に紅茶やコーヒーを飲みながらゆっくりと友人と喋ることです。平日でもたくさんの人がFikaを楽しんでいるのがよく見かけられます。すごいのんびりしていて、少しリラックスすることで以前は小さなことで悩んでいたことも、物事をポジティブに考えられるようにもなりました。この留学を通して時間の使い方も学びました。大きな目標を立て、自分にあった方法や道を自分なりに探し目標に向かって進めていくことが大事だなと思います。

 

2)帰国後どう留学経験を活かす予定か

今はオーストラリア人とイギリス人と京都でシェアハウスをしています。日々、日本語を教えながら彼らから英語を学んでお互いに語学をもっともっと上げていこうと努力しています。留学経験で学んだ「チャンスは逃がさない」常にハングリー精神を持ちながら就活にも望みたいです。他には、高校の時にJFIEという留学機関を通して初めて1年間オーストラリアに留学をしました。自分の原点だとも言えるJFIEでボランティアをし、今後、留学を考えている高校生達に何か留学へのお手伝いを出来たらなと考えています。そして同じ留学に行きたいと思う気持ちを持つ高校生とお互いに何か良いインスピレーションを与えつつ切磋琢磨できればなと考えています。

 

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