龍谷大学グローバル教育推進センター交換留学マンスリーレポート

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リネウス大学マンスリーレポート

リネウス大学

2016年9月号 社会学部 S.N

レポート作成社会学部 S.N

①   オリエンテーションについて

8月26日、27日の2日間にわたって留学生に対するオリエンテーションが行われました。初日は大学、学部コースの説明とスウェーデンの家族と触れ合うフレンドファミリープロジェクト、学生イベント団体であるVISの紹介などがあり、2日目は学習、図書館の説明、警察からの注意などがありました。早速英語で説明されるのでなかなかしんどかったです。2日ともおよそ9時から16時まで行われ、昼食は無料で支給されます。さらにオリエンテーションのある週はVISが様々なイベントを設けてくれています。大学やベクショーのことを知るいい機会になると思うので参加をお勧めします。あと9月の中頃に日本人だけのミーティングがあるのでそこでオリエンテーションで分からなかったことなど聞いてみてもいいと思います。

 

②   渡航前と渡航後の準備

渡航前と渡航後の準備について書きたいと思います。

・渡航前

渡航前にしなければならないことが幾つかあります。その中でも特に二つを取り上げます。履修する科目の登録と居住許可の申請です。

履修登録の方は確か3月半ばくらいまでに日本で済まさないといけなかったと思います。スウェーデンの授業形態は日本と異なり大まかに言うと1ヶ月に1つの授業を取るという感じです。そして1週間みっちりあるわけでもないです。詳細は授業についての次のところで書きたいと思います。

次に居住許可の申請です。これがなければスウェーデンで一年間住めません。そしてこれが一番大変でした。スウェーデンの居住許可の手続きは大使館を通してではなく、スウェーデンにある移民庁というところを通して行います。日本の大使館に行く必要はなく、インターネット上で申請ができます。ただ手続き先が移民庁という名前だけあって、移民や難民の入国手続きも同時に行っているので申請が降りるのには時間がかかります。なので早めのリサーチと申請をお勧めします。必要な書類はパスポートのコピー、リネウス大学から送られてくるcourse application、 保険の加入証明書、銀行の残高証明書です。さらに奨学金が降りる人はその書類も必要です。申請が下りたらその旨を書いた書類が自宅に届きます。それをベクショーの移民局まで持参し居住許可のカードが発行されたら全ての手続きが終了です。

・渡航後

到着してホッとするのは束の間で、生活のために必要なものを揃えていかないといけません。特にネット環境と寝具は早めに揃えるべきです。ネット環境についてはwi-fiルーターがあった寮もあるそうですが、私のところはなかったです。寝具は着いた初日はあるはずもありません。なので初日だけ我慢してください。①で書きましたが、VISがshopping trip という買い出しに連れて行ってくれるイベントが二回ほどあります。その時以外にももちろん買いに行くことはできますが、その時に一気に買うことをお勧めします。

9月は天気と気温がちょうど良いです

Welcome Dinner Party

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