Center for the Promotion of Global Education

グローバル教育推進センター交換留学マンスリーレポート

リネウス大学
2015年10月号 国際文化学部 T.S

①環境について

先月のレポートにも書いた通り、ベクショーの街は自然が多く、ストックホルムやヨーテボリなどと比べると小さい街ですが、人口も少なく生活するには快適な環境だと思います。中心街にはいろんなお店があり、生活するのに必要なものはある程度なんでも揃うので心配いりません。  次に大学施設についてですが、ベクショーキャンパスにはきれいで大きな図書館があり、勉強する環境は整っていると思います。住居に関してはほとんどの日本人学生がvallgatanというところに住んでおり、大学へは自転車で15分ほどで到着し、バスで登校する学生もいます。この寮には他国からの留学生も多く住んでいて、キッチンと洗濯機、リビングを共同使用し、トイレとシャワーが各部屋に備わっているという感じです。

 

②言語について

自分が日本にいた頃、北欧に留学すると友人に言うと、公用語は何なの?とよく聞かれたのですが、公用語はスウェーデン語です。標識や商品の表記や店の名前などはすべてスウェーデン語で、正直言って何が書かれているのかわかりません。スウェーデン人も彼ら同士で話す時はスウェーデン語です。しかし、一部の人を除く人はほぼみんな英語を話せるので日常生活で困ることはほとんどないです。これには英語学習の仕方や、北欧の言語が英語に似ているといった幾つかの理由があると思うのですが、この事について説明している記事を見つけました。記事のURLを添付しておくので、興味がある方は読んでみてください。http://uk.businessinsider.com/why-scandanavians-are-so-good-at-englis