龍谷大学グローバル教育推進センター交換留学マンスリーレポート

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キエフ大学マンスリーレポート

キエフ大学

2014年1月号 国際文化学部 K.J

レポート作成国際文化学部 K.J

この一年を振り返って

今回の留学は私にとって初めての海外渡航だったため、日本を出発した当初はとても不安が大きかったです。ですが、ウクライナに到着して他大学から来ている日本人留学生の方々やキエフ大学に勤務されている日本人教師の方々、生徒さん方のたくさんの手助けあって、何の問題も起きる事なく留学生活を始められる事ができました。

始まった授業はあまり日本でロシア語を勉強しなかったせいか、担当の先生が何について話しているのかわからなかったこともあり、情けないと感じる場面も多々ありました。生活面では寮生活が始まり、今まで両親と一緒に生活し続けていた私にとって初めての家事をしなければなりませんでした。道ですれ違う人々もロシア語やウクライナ語を話し、日本では世界共通語であると信じていた英語もほとんど聞こえてこないし、英語で話しかけてもわからないと答えられることが多く、日本にいた頃楽観視し過ぎていた事に気づきました。私にとってキエフでの生活は何もかもが初めてという状況で、最初の頃は毎日に精一杯という感じでした。

しかし、勉強に集中したり、ウクライナ人の友人と外出したり等一年間を振り返ってみると本当に充実した生活で留学して良かったと心から思います。

 

帰国後どう留学経験を生かす予定なのか

ウクライナと日本では生活基準や人々の気質が大きく異なるので、そこからたくさんのカルチャーショックや改めて考えさせられる事がたくさんありました。これは日本で生活していては受けないであろう出来事であり、貴重な体験だったと思います。この体験を直接的に何かに生かす事が出来る機会は少ないと思いますが、日々の生活や就職活動の中で活用できればと思います。

また、ロシア語は帰国後も勉強を続けるつもりです。留学中ウクライナで出会った人々は優しい人ばかりでしたし、ここで勉強を中断することはとても勿体ないと思ったからです。

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