龍谷大学グローバル教育推進センター交換留学マンスリーレポート

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ブレーメン応用科学大学マンスリーレポート

ブレーメン応用科学大学

2019年9月号 理工学部 Y.K

レポート作成理工学研究科 Y.K

オリエンテーションについて

ブレーメン応用科学大学ではオリエンテーションウィークが設けられているので、その期間中にインターナショナルオフィスに行くと説明を受けながら保険の加入、学生証とセメスターチケットを受け取ることができます。セメスターチケットはトラム(ブレーメンを走っている路面電車)やバスと鉄道の普通電車のみ離れた都市に行く際も乗り放題になるので、現地に早く到着する場合には、大学の事務の方で担当の方がついてくださるので、その方と到着日などの連絡を取り合うと、手続きをお手伝いしてくださいます。

前述した担当の方に会いに行けば、インターナショナルオフィスへの案内やバディと言って学生の中でも私たちをお世話してくれる方が希望すれば割り当てられますので、バディとの引き合わせもしてくださいます。私は連絡を担当の教授にとるのが遅かったので、教授との引き合わせもその方にやっていただきました。

ドイツ語講座やブレーメン市内ツアーなどのオリエンテーションの催しなどもメールで送られてきますが、添付PDFやURLに詳細が書いてあることが多いので気を付けてチェックをしなければいけません。また、入国審査の際に大学の受け入れ許可書を印刷していないと時間を取られる可能性が高いので、今後ドイツでの留学予定の方には受け入れ許可書や大学の授業料支払い証書や帰りの航空券のチケットを機内持ち込み荷物に入れておくことを強く勧めます。

住民登録については自分が満足いく住まいであれば、大家さんに署名を貰った専用の用紙と自身で記入した紙、パスポートを市民センターに持って行くとできますが、曜日により開いている時間が違いますので事前に調べて行かなくてはいけません。

 

環境について

ブレーメンは天気が変わりやすいので、家を出る際に晴れていても、外出すると雨が降ってくることが多く、常に折り畳み傘を携行しています。体感としては夜にはかなり冷え込みますので厚手のコートやパーカーなどを着ていないと寒いです。9月末の現在で既に寒いので、冬はかなりの防寒が必要になると思います。傘は探せば売っているお店はあるのですが、服についてはかなり大きいサイズばかりしか置いていませんので日本でLサイズ以上でない方はできるだけ衣服を持ってくることを勧めます。

私が住んでいる地域は市街地の近くなのでドラッグストアやスーパーは十分くらい歩けばあります。少し大きなスーパーに行けば米や醤油、緑茶も少々高額ですが置いていますので無理をして持ってくる必要はないです。ただし、その他の調味料や食材は私はまだ見かけていませんのでどうしてもというものは持ってきたほうが良いです。郵送は物品によって難しいものがあり、食品は現地調達できないものは自分で持ってくるか誰かに頼んで持ってきて貰うしかないです。また、お店では日本のレジ袋のようなものは基本ないので買うものが入る袋を持っていくか、スーパーのレジ付近においてあるものを買うことになります。家電量販店でも同じ仕組みで袋は売っていませんので注意が必要です。

言語についてはもちろん基本的にドイツ語ですが、なんとなく英語に似ているところもあるのと絵や写真の表記で判別できるところも多いです。また、語学を学びに来ている他の国籍の方や移民の方も多いので町の人々は、ドイツ語ができなくても英語で対応してくださることが多いです。

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