龍谷大学グローバル教育推進センター交換留学マンスリーレポート

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ブレーメン応用科学大学マンスリーレポート

ブレーメン応用科学大学

2018年2月号 理工学部 R.K

レポート作成理工学研究科 R.K

<この留学を振り返って>

ついに私がドイツに滞在する最後の月となり、このマンスリーレポートを書くのも最後となりました。今回はこの留学を振り返ってということで今日までの留学生活のまとめを書こうと思います。良かった点と反省、今後改善すべき点に分けて書こうと思います。まず良かった点はなにより多くの新しい経験をできた点です。多国の人たちとのコミュニケーション、日本以外での研究活動、日本と異なる土地での生活、全てが新鮮で刺激的でした。時には辛いこともありましたが全てが今となっては良い経験です。反省、今後改善すべき点はドイツへ来る前の準備が不十分であった点です。そして留学の充実度は留学前の準備で決まると感じました。特にもっと語学の勉強に力を注いでおけば良かったと思いました。やはり多国の人たち意思疎通を図るのに日本語だけではどうなりません。まとめとしてドイツで得た経験を今後に生かしていきたいと思います。そして良かった点は今後海外へ行くときのモチベーションにしたいと考えます。また今後特に海外へ行く際は今回よりもっと準備を念入りにして行きたいと思います。しかし本当にこの留学経験をできてよかったと思います。最後にこの留学に携わって協力してくださった方に感謝します。

<帰国後どう留学経験を活かす予定か>

帰国後どのようにこの留学経験を活かすかについては、方法はさまざまであると思うのでいくつかの点にわけて考えたいと思います。大きく語学(特に英語、ドイツ語、韓国語)、研究、価値観という観点で考えます。まず語学に関してはドイツへ来てからスキルアップした英語は、この先就職活動を控えているのでそこで有効活用できる企業を狙っていきたいと考えています。またドイツ語やドイツに来てから新しく勉強し始めた韓国語に関しては継続的に勉強をし、ひとまずは会話をできるレベルまで引き上げたいと思います。そして将来的にはそれらのスキルも仕事をする上で活かす事が出来たらよいと考えています。研究に関してはドイツで得た研究成果を今後日本で研究する際の比較・評価対象等にしたいと考えています。また価値観に関しては留学で得た経験を基にして新しい考え方を身に着け日本に帰国した後も忘れないようにします。まとめとして留学後の生活を留学前と比べていかにより良くすることができるかによって今回の留学が意味のあるものになると思うので、この留学で得た事すべてを今後人生においてアウトプットすることを心掛けて行きたいと思います。

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