龍谷大学グローバル教育推進センター交換留学マンスリーレポート

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ブレーメン応用科学大学マンスリーレポート

ブレーメン応用科学大学

2018年2月号 理工学部 H.K

レポート作成理工学研究科 H.K

① この留学を振り返って

留学生活を振り返ってみると様々な出来事があり、成果と課題が多く発見できたものだったと感じています。その中でも最も大きな課題点だと感じたのが英語によるコミュニケーション力です。最初はほとんど他の人の英語を聞き取ることができず、いろんな場面で悔しい思いや歯がゆい思いを感じました。特に生活していく上での家主とのコミュニケーションは必須であり、様々なルールや要求されることがあったので、コミュニケーションがうまく取れないというのはかなり大きな困難でした。しかし、時間が経つにつれて言語に関する難しさは少しずつではありますが軽減されていったと感じています。特に、同じ留学生や現地の大学生との会話は理解できる範囲が大きくなったと感じました。しかし同時に、多国籍の方々と比較して能力の差は依然として大きなものだと感じました。今後これらは改善していかなければならない、大きな課題点だと感じた留学生活でした。

一方で研究に関しては、現地の教授の方々のサポートもあり、大方当初の予定通りに進み終えることができました。外国での共同研究は学生時代にはなかなか経験できることだと思わないのでとても貴重で有意義な時間だったと感じています。これらの経験は今後の仕事においても生かしていきたい要素だと感じました。

 

② 帰国後この経験をどう生かすか

今回の留学では数多くの成果と課題が発見できたものでした。その経験を今後の活動にも生かしていきたいと考えています。一つの考えとして、次年度の国際学会への参加を考えています。私は以前からそれらに参加することへの興味を抱いておりましたが、英語力に大きな課題があると感じていました。留学に行ったことでこの課題が完全に拭えたわけではありませんが、より目標に近づけたかのように感じています。また、英語力に関しては新たな課題点も発見できたため、これらの改善のために残りの期間は尽力しなければならないと感じました。

二つ目の考えとして、就職や仕事にこれの経験を生かしたいと考えています。多くの仕事は国際化が進んでいると感じているため、自社内、もしくは他社間とのコミュニケーションにおいて英語と触れ合う機会は必ず出てくるのではないかと感じています。それらの機会に今回の経験が少しでも生かせたらいいなと感じています。そのためにはより英語力を向上させることは必須なので他国からの留学生や日本で暮らしている外国の方々とのコミュニケーションを取る機会を積極的に取っていこうと考えています。

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