龍谷大学グローバル教育推進センター交換留学マンスリーレポート

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ブレーメン応用科学大学マンスリーレポート

ブレーメン応用科学大学

2018年2月号 理工学部 T.K

レポート作成理工学研究科 T.K

この留学を振り返って

一昨年の夏、授業の一環でアメリカに2週間滞在したことをきっかけに挑戦してみようと決めたこの留学。交換留学の申請はその年の秋からすぐにはじまり、まずは龍谷大学での手続き、その後は留学先の大学とコンタクトを取りながら諸々の準備を進めていきました。そして、去年の9月からようやくはじまった留学ですが、終えてみると本当に一瞬の出来事でした。しかし、振り返ってみると日本では経験できない数多くのことを体験できた貴重な期間でした。

ブレーメンに到着した当初は英語もろくに話すことができず右往左往するばかりでしたが、現地の学生や留学先で出会った日本人、受入れ先の教授方と本当に多くの人に助けられながらなんとか生活を送ることができました。日本では常識だと思っていたことが通用しなかったり、この部分は自分も見習った方がよいなあと感じるところがあったり、他国の人々と文化交流したりとさまざまなことがありました。どのような経験をし、何を学ぶかは自分のチャレンジ次第で大きく変わることを改めて実感しました。「こうしておいて良かった」ということもあれば「こうしておけば良かった」ということも数多くありましたが、結果、自分の世界観を大きく広げることができる良い体験でした。

このような貴重な体験をさせてくださった方々、そして現地での生活をサポートしてくださいました方々には本当に感謝しています。

 


帰国後どう留学経験を活かす予定か

この留学期間を通じて、私は英語でコミュニケーションを取ることの難しさと楽しさを知りました。ろくに英語の勉強もしないままブレーメンに来てしまい、当初は英語を話すことが億劫になっていました。それでも必死になって話していくうちに、自分の英語が通じた時の嬉しさや達成感を感じるようになっていきました。また、話を重ねていくうちにお互いの国や文化について知ることもでき、やっぱり世界って広いのだなあとまざまざと思うこともありました。

まだ自分の意思を日本語のように細かなニュアンスで伝えることは困難ですし、これぐらい通じればいいだろうと妥協してしまうこともあります。英語を話すことをこれで終わりにするのではなく、これからも英語の勉強を続けていき、日本でも外国の方と英語を駆使しながら交流する機会を持ちたいと思います。

 


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