龍谷大学グローバル教育推進センター交換留学マンスリーレポート

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ブレーメン応用科学大学マンスリーレポート

ブレーメン応用科学大学

2017年12月号 理工学部 H.K

レポート作成理工学研究科 H.K

① カルチャーショックについて

今回は、留学から三か月経って感じたカルチャーショックについて記したいと思います。日本との最も大きな違いだと感じた点は休日をとても大切にしており、家族と過ごす時間を大切にしている点です。日本では週末は平日よりも人で賑わうところも多いですが、こちらでは日曜日はほとんどのお店が閉まり、家で過ごすことが多いようです。休みが確立されているので活動するときと休むときの切り替えがはっきりしているように感じました。また、クリスマスの際は家族で過ごすという文化があり、このときも日曜日と同様に休日になっています。外出している人は少なく、休日は休日として過ごす、とても素敵な文化だと感じました。

その他のちょっと日本とは違うと感じる点として、外出時のトイレは地味ながらに困りものです。やはりコンビニなどが無い分、数自体が少ないです。カフェ、レストラン、大きなデパート、大きな駅にはあるので、もしものためにも事前に把握しておくといいと思います。注意として、カフェ、レストラン以外ではほぼチップが必要になります。その他にも軟水と硬水の違いや、冬場なら乾燥問題も出てくると思うので事前に自分に合った対策をしておくといいと思います。このようなカルチャーの違いも醍醐味だと思うので、暮らしていくうちに新たな気付きがあり、楽しめます。

 

② 現地の学生、友人について

こちらの大学には現地の学生が留学生1人に1人バディとして付き、サポートしてくれるシステムが設けられています。このシステムのおかげで留学初期の様々な手続きのサポートやなにか困ったときなどは助けてもらえる心強い味方がいます。またこれらの学生と親交を深めることでドイツの文化などの話も聞くことができ、互いの言語を教えあって勉強するなどの交流ができます。また現地の学生の中には日本語を学びたいという学生も多く、多くの学生がタンデムパートナーと呼ばれるパートナーを組み、マンツーマンで会話したり一緒にお出かけに行くことによってお互いの言語を勉強しつつ、親交を深めています。私は一人のタンデムを組み週一で一緒に勉強しています。現地の学生はドイツ語だけでなく英語も堪能なため英語のトレーニングも同時にできるので楽しめます。

また、この大学には私たち以外にも留学生として数多くの国籍の学生が在籍しており、留学生同士の交流もあります。きっかけは留学生歓迎会であったり、家が同じであったり、友人繋がりであったり様々です。国籍も様々なので様々な場面で文化の違いや考え方の違いを感じる事ができ、とても良い経験ができるので積極的に交流していくと良いと思います。

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