龍谷大学グローバル教育推進センター交換留学マンスリーレポート

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ブレーメン応用科学大学マンスリーレポート

ブレーメン応用科学大学

2017年10月号 理工学部 R.K

レポート作成理工学研究科 R.K

<オリエンテーション>

私が交換留学としてドイツに到着した翌週からオリエンテーションウィークが開始しました。この期間中は研究活動や授業はなかった変わりに研究活動に関してのお世話になる教授方とのミーティングや毎日のように学生団体主催のイベントがありました。研究活動に関するミーティングでは簡単にこれからの研究プランを話し合い、また実験に使用する風洞装置を見させていただきました。そしてそこで感じた事は英語でのコミュニケーションが当たり前に対しての確信でした。イメージはしていましたが改めてこの先英語はコミュニケーションツールとして必要不可欠であると感じました。学生団体主催のイベントでは学内やブレーメン内の店での交換留学生同士の交流パーティーのようなイベントが毎日のように開催されていました。私もその中のいくつかのイベントに参加し他の国や地域からの交換留学生達と交流をしました。そしてそこで感じた事は、そこでも会話は異なる国同士ならほとんどが英語を用いていて、英語の必要性をより実感しました。また挨拶や乾杯のしかたなど異文化の違いをより感じることができ学ぶ事ができました。そして英語だけではなくもっと多くの国の言語、例えばドイツ語、韓国語、スペイン語、ポーランド語、中国語などの最低限、挨拶や乾杯の際にどのように言えば良いのかを知っていると親しくなりやすいと感じました。まとめとしてこのオリエンテーションを通して学び、重要であると感じたことは英語を話せる話せないに関わらず自ら行動をしようとする自発性です。なぜならまずその一歩がなく待っているだけでは何も自分の周りの環境を変化させることはできないと感じたからです。

 

<環境について(大学施設/サービス、住居、街並み等)>

生活環境について感じた事は多くあります。まず大学施設/サービスについて感じた内容としてセメスターチケットがありました。セメスターチケットと言うのは自分が在学するセメスターの身分(学生)を証明するチケットのような物でそのセメスター間の料金を支払うと公共交通機関の乗り物であるバス、トラム、電車を定められた区間内なら自由に移動できるようになりました。そしてその料金は日本の同等の物に比べるととても安く感じました。次に住居について感じた内容として水、ルームメイトがありました。水に関しては初めに水道水をそのまま飲むことができるのか不安でした。周りの知人からはそのまま飲んでも問題はないと言われていましたが、硬水軟水や菌の問題が気になりました。しかし今では普通に飲んでいてブレーメンの水はとてもきれいであると感じました。またルームメイトに関してはさまざまな国の人たちとの共同生活という初めての経験に毎日刺激を感じながら生活しています。最後に街並みについて感じた内容として日本との違いがありました。建物に関してはやはり欧州を感じさせるような建物ばかりで初めは感動しました。また私の住んでいるところは町から少し離れているのもあるとは思いますが、ブレーメンは比較的静かであると感じました。まとめとしてこのようなさまざまな自分の周りの環境からも日本にいるだけでは学べないような多くのことを学べるのではないかと感じています。

 

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