龍谷大学グローバル教育推進センター交換留学マンスリーレポート

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ブレーメン応用科学大学マンスリーレポート

ブレーメン応用科学大学

2015年1月号 理工学部 R.H

レポート作成理工学研究科R.H

余暇の過ごし方について

大学が基本的に土日は開いていないので、小旅行をしたり、サッカー見たりしていました。私は、片道約1時間圏内を無料で移動できるセメスターチケットを持っているのでハンブルクやハノーファーに買い物に出かけたりしていました。また、ユーロパスを購入しておけば、ドイツ国内やユーロ圏内の国鉄(IC, ICEなど)が乗り放題になったりしますので、ケルンやフランクフルトまで鉄道の旅をしたりしていました。
そして、ハンブルクには日本でも有名なバンドONE OK ROCKがライブをしにきましたので友達とライブで盛り上がっていました。ほとんど毎年日本のバンドがライブをしにドイツに来るみたいなのでバンドが好きな人にはいいところだと思います。しかも、日本と違ってチケットがすぐに売り切れることもなく、値段も安いのでとてもいいところだと思います。
サッカーに関しては、winter breakがありますがその期間を除けば月に2,3回はホームゲームがありますので、時間があれば見に行くことができます。こちらの試合のチケットは対戦カードで変動します。有名なチームの試合となれば値段は上がりチケットもとりにくくなりますが、それ以外のチケットであれば比較的簡単に入手できます。日本のサッカーの試合に比べて少し高いですが、その分スタジアムでの雰囲気は全く違います。そして、試合当日になるとスタジアム周りには露店がたくさん並びサポーターの人たちが騒いでいます。

ブレーメンの気候について

ブレーメンはサマータイムが終わるまでは晴れの日が多いのですが、ウィンタータイムになると曇りや雨の日が多くなります。温度は11月下旬まではずっと日本の11月の温度とほとんど同じでした。12月になると日本の冬とほぼ同じ温度になります。しかし、雨や曇りの日が多いので体感的には日本の冬のほうが寒いと思います。そして、ドイツでは当然ですが家の中でも土足で生活しますのでカーペットが家じゅうに敷いてあり、各部屋にはストーブがありますので家の中は日本より暖かいです。

1月に入りこの冬初めて雪が降りました。ブレーメンでは1年に数回程度雪の日があるそうです。しかし、たいていの場合すぐに雨に変わるので積もることはまれだそうです。

私は、ドイツに来るまでは日本より寒いと思っていましたが日本とあまり変わらない気温だったのでほっとしました。

 

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