龍谷大学グローバル教育推進センター交換留学マンスリーレポート

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ブレーメン応用科学大学マンスリーレポート

ブレーメン応用科学大学

2014年11月号 理工学部 R.H

レポート作成理工学研究科R.H

カルチャーショックについて
私が感じたカルチャーショックは、大きく2つあります。
1つ目は、ドイツの人は朝がとても早いことです。ほとんどの学生が大学の近くに住んでいるというのもありますが、毎日朝の8時にはたくさんの学生が学校に来ています。1限目は8:30から始まるみたいなので私の大学より約1時間も早いことになります。しかも前日どんなに遅くまでパーティーがあっても翌朝はいつも通り学校に来ます。私は日本にいるとき夜遅くまでお酒を飲んだら翌日いつも通りの生活ができませんでしたので、その生活にカルチャーショックを受けました。
2つ目は、日曜日はスーパーをはじめほとんどのお店が閉まっていることです。日本ではほとんどのお店が年中無休ですが、ドイツでは日曜日は定休日のところが多いです。だから、土曜日までに買い物を済ませておく必要があります。私は、日本にいるとき比較的時間のある日曜日に買い物をしていたのでかなり驚きました。またドイツのお店は朝早くから開いているので閉まるのは早いです。だから、あまり遅くまで学校で研究しているとスーパーが閉まっているということが起きます。日本みたいに24時間開いているコンビニみたいなものはないので買い物をしたいのであれば早めに帰るようにしていました。
これは、友人が言っていたのですが、ドイツの人は朝早くから行動をするので夜は早く帰って自分の時間を確保しているみたいです。
治安、危険を感じたこと、トラブルについて
ドイツは比較的治安は良いとほうだと思います。しかし、以前のレポートで書いたように私は財布を失くしたのですが、失くした財布は見つかったという連絡はいまだありません。
そして、今月パーティーの帰りに私は財布をすられました。これは、夜道にいきなり知らない人に話しかけられて、その人に倒されそうになりその隙にすられました。
しかし、今回すられた財布はお金こそ全部盗られていましたが幸いにもクレジットカードや学生証といったカート類はそのままの状態で手元に戻ってきました。
だから、ドイツでも自分の不注意で失くさなかったら返ってきますので治安は良いと思います。
次に、トラブルについてですが、財布を失くしたトラブル以外に大きなトラブルは特にはありません。しいていえば日本の両親から送ってもらった荷物がなかなか家に届かいという小さなトラブルくらいです。
普通荷物が届いた時に家に誰もいなければ不在通知が入っているはずなのですが、私の場合それが入っていませんでした。だから、近くの郵便局に荷物の追跡をしたらもうブレーメンに到着しているはずなのに荷物が届いていませんと言いにいったところ、そのうちまた配送するから待っていればよいと言われたので数日待っていたら荷物は家に届きました。
このような小さなトラブルはありましたが、特に目立ったトラブルもなく過ごしています。
あと残りの2か月ほどの留学生活もトラブルが無いように過ごしていければよいと思います。

 

 

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