龍谷大学グローバル教育推進センター交換留学マンスリーレポート

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ブレーメン応用科学大学マンスリーレポート

ブレーメン応用科学大学

2014年10月号 理工学部 R.H

レポート作成理工学研究科R.H

オリエンテーションについて

本大学では、9月29日から10月2日の4日間がオリエンテーション期間になり、この期間は午前中に入学の手続き等の事務的な内容があり、午後は無料で受けることができるドイツ語の授業があり、夜は大学が主催の歓迎パーティーがあるといった流れになります。しかし、私は他の留学生たちよりも早く現地にきていて、事務的な手続きはすでに完了していたので、午後のドイツ語の授業から参加しました。

ドイツ語の授業では、フランスやトルコからきた人をはじめたくさんの国や地域からきた人たち20名程度で行われました。内容は基本的な会話に必要になってくるあいさつや簡単な自己紹介(自分の名前や出身地など)をしました。そこで私は、ドイツ語は難しいと感じました。なぜならドイツ語の発音は英語と全く違い、また名詞には男性名詞、女性名詞など性別があるからです。

まずこの違いになれる必要がありとても大変でした。日本いる間に少しでもドイツ語を勉強しておけばよかったと思いました。

次に、歓迎パーティーについてですが、毎日お酒を飲みながら他の留学生と交流することが出来ました。中には日本語を勉強している学生もいて日本語で会話も楽しむことが出来ました。しかし、大半の人とのコミュニケーションの手段は英語になります。そこで楽しむために英語も勉強しておくことをお勧めします。私の場合は日本にいる間に英語を勉強していたこともあり、たくさんの人と仲良くなりました。

 

環境(大学施設/サービス/住居、街並み)について

本大学では、私の通う航空分野を除く理工系の学部があるNeustadtswall campus のほかに経済や異文化を学ぶ学生がいるWerderstrasse campus と航空分野があるFlughafenallee campus があります。

私は、Flughafenallee campusには行ったことはないですが、ほかの二つのキャンパスはレンガ造りの建物でいかにもヨーロッパの建物という印象を持ちました。ブレーメンの街はとても広いですが、その街並みに馴染んでいるキャンパスです。

そのキャンパスのMensa(食堂)では、日本語を勉強している学生とタンデム(私たち日本人が日本語を教え、私たちはドイツ語を教えてもらう勉強会のようなもの)をすることが出来ます。このタンデムは、生徒間で自由に行っているものなので日時や時間は当人間で決められるので、時間のある時にやってみることをお勧めします。もちろん自由にやっていることですのでお金は必要ありません。私も、このタンデムをしてドイツ語を勉強しています。

また、私たち学生はsemester ticket という学生証があればブレーメン市内はもちろんブレーメンから一時間くらいでいける範囲内の鉄道、路面電車(トラム)、バスは無料で乗ることが出来ます。

住居に関しては、こちらの大学で紹介していただいた家にホームステイしています。ホームステイといっても家の一部屋を借りているというような感じで食事は自分で作らないといけません(中には洗濯も自分でしないといけない家もあります)。静かな場所にあり、大学も近いし、Wi-Fiも完備しているのでとても満足しています。

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