龍谷大学グローバル教育推進センター交換留学マンスリーレポート

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ブレーメン応用科学大学マンスリーレポート

ブレーメン応用科学大学

2013年12月号 理工学部 T.S

レポート作成理工学研究科 T.S

この留学を振り返って

私は龍谷大学とブレーメン応用科学大学が提携を結んで初めての留学生だったこともあり、ドイツで参加する研究室や大学の環境などの事前情報がほとんどありませんでした。そのことに加えて研究室でのコミュニケーションや、ドイツで初めての独り暮らしは私にとって想像が難しく、渡航前はとても不安な日々を過ごしていました。実際にドイツでの留学生活が始まって一番に感じたことは、もっと勉強をしておけばよかったと感じたことです。当然ですが海外で生活したらそれだけで外国語が話せるわけではなく、英語はもちろんですが、私はドイツ語を勉強していなかったことをとても後悔しています。参加した研究室のゼミでは学生同士の会話は英語で行いますが、授業はドイツ語のため苦労することになりました。

またこの留学期間中も私自身の研究を行わないといけません、そのため共同研究者である日本の後輩への指示や研究結果のやり取りは、メールやスカイプで連絡をしていたのですが、時差の関係や現物を自分で確認できないため、思ったように研究が進まずとても苦労しました。

最後に留学をすることによって得た考え方の変化について書きます、一番大きな変化は海外へのハードルが下がったことです。留学前は本当に不安を抱えていましたが、実際に研究室に参加していたことや4ヶ月間のドイツ生活の経験によって自信がつき、終わってみると大変価値のある留学だったと思います。

 

帰国後どう留学経験を活かす予定なのか

帰国後の予定としては、まずTOEICのテストを受けて留学前の結果と比較をしたいと思います。さらに留学中に自分の語学力が足りないと感じたので、これからもさらに勉強を続けていこうと考えております。これまでの私は就職活動をしていたこともありTOEICを中心に勉強していましたが、今回留学して会話では細かい文法よりも単語の数や発音と言った基礎的なところと、ある程度の慣れが必要と感じたので、今後は英会話を中心に勉強しようと考えています。

また私は修士2回生で留学したため帰国後の予定として一番大きなことは,来年度から就職が決まっていることです。私の勤めることになる会社では、海外で仕事や国際学会で発表をする機会があり、今回留学した経験はそういった機会で必ず役に立つと確信しており、今後そのような機会があれば積極的に参加し、この留学経験を活かしていきたいと思っています。

 

写真はクリスマスマルクト(左)とブレーメン空港にあるユンカースの飛行機(右)の写真になります。

 

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