龍谷大学グローバル教育推進センター交換留学マンスリーレポート

  • 龍谷大学グローバル教育推進センター

過去のレポートはこちら!

ブレーメン応用科学大学マンスリーレポート

ブレーメン応用科学大学

2014年9月号 理工学部 R.H

レポート作成理工学研究科R.H

日本から持ってきてよかったものについて

私は、必要最低限のものしか持ってこなかったので、これといって何を持ってきたほうがいいとは言えません。しかし、こちらで3週間ほど生活してきてこれは持ってきたほうがよかったと思っているものがあります。

まず、1つ目は変換プラグです。少し前までは海外旅行の際には変圧器と変換プラグは必ず必要とされていましたが、最近では日本で売られている家電が海外の電圧に対応してきていることもあり変圧器はあまり必要とされなくなってきました。
ところが、プラグいわゆるコンセントは国によって変わることがあります。以前私がアメリカに滞在したときは日本と同じ形のコンセントだったため変換プラグは必要ではありませんでしたが、ヨーロッパでは日本とはプラグの形が違いますので
こういった変換プラグが必要になってきます。
今回、私は持ってこなかったため現地に到着後購入しましたが、どれが日本のプラグに対応しているのかなかなかわからなかったので日本で購入していたほうがよいと感じました。
2つ目は、複数の財布です。私は、到着翌日に現地通貨とクレジットカードと学生証の入った財布を無くしました。私は、日本円と予備のクレジットカードの入った財布も持っていたので何とか生き延びることができましたが、
現地通貨は全くない状態になりました。
その経験から、現地通貨を入れる財布も1つにまとめて入れるのではなく現地通貨もいくつかの財布に分けたほうがよいと感じました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

自由テーマ ”ドイツのゴミ捨て事情について”

こちらのゴミ捨て事情は、日本みたいに細かい分別があるわけではなくいい加減ですが、ペットボトルの回収に関しては市民も協力的です。

ペットボトル一つあたり0.25ユーロの換金が受けられます。回収対象のペットボトルには、写真のようなマークがあります。なぜなら購入時に「Pfand」というデポジット(ペットボトル本体のお金のようなもの)を

支払っているからです。つまり、回収に協力すれば、そのお金が換金されます。

 

どこのスーパーに行っても、ペットボトル回収のマシンが設置してあります。このマシンの回収口にペットボトル投入すると、レシートが出てきます。このレシートをレジに提示すると、

その分の値段が引いてもらうか換金してもらえます。聞いたところによると瓶も缶も同様のサービスを受けることが出来るらしいのですが、こちらに関してはまだ試したことがないので定かではありません。

このサービスがあるため土曜日になると(日曜日はすべてのスーパーが閉まってしまうので)大量のペットボトルを持って買い物に来る人も少なくありません。

私は、最初このようなサービスの存在を知らなかったため損していましたが、今では私も買い物に行く際は空のペットボトルを持っていくようにしています。

このように国によってゴミの分別の仕方、捨て方は違いますが、得をすることもありますので是非ドイツに行かれる予定の人は知っておいてほしいと思います。

 

 

このページのトップへ戻る

本レポートに掲載された内容は、あくまでも個人の感想であり、本学として掲載内容の正しさを保証するものではありません。
出願前には、各大学のウェブサイトおよび本学の募集要項についても、併せて確認するようにしてください。

龍谷大学グローバル教育推進センター
TEL / 075-645-7898 FAX / 075-645-2020
E-mail / r-globe@ad.ryukoku.ac.jp

copyright © Ryukoku University All Right Reserved.