龍谷大学グローバル教育推進センター交換留学マンスリーレポート

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フォンティス応用科学大学マンスリーレポート

フォンティス応用科学大学

2019年1月号 国際学部 K.G

レポート作成国際学部 K.G

今月は日本から持ってきてよかった物と半年間オランダに住んだ感想について書こうと思います。

日本から持ってきてよかった物について

僕は留学に行くにあたって、行き帰りの移動や留学後の旅行のことを考えて持ち込む荷物をなるべく少なくし、必要なものがあれば現地で調達することにしました。持ち込んだ物の中でも僕が日本から持参して良かったと思う物をいくつか紹介します。

1つ目は、全世界対応のコンセントのアダプターです。海外のコンセントは日本のそれとは形が異なるので、必ずアダプターは持参します。しかし、ヨーロッパ全体でコンセントの形が統一されている訳ではありません。ですので全てのタイプのコンセントに変換できるものを1つでも持っていれば重宝すると思います。実際、僕もアダプターを3つ持って来ていますが、そのうち1つはどのコンセントの形にも対応しているものです。オランダとはコンセントのタイプが違うイギリスに旅行に行った時にとても役に立ちました。

次に南京錠です。留学が始まってからすでに何か国か旅行に行きましたが、航空券などを節約するためにリュック1つで出かけるようにしています。宿泊先も費用を抑えるために、知らない人と大部屋をシェアするドミトリータイプのホステルに宿泊します。観光するときは大きなリュックをいちいち持ち歩くことは避けたいので宿泊先に置いていくのですが、そこで盗難などに遭わないように南京錠でリュックにカギをかけるようにします。必要に応じて鞄そのものが盗られないように、細いワイヤーも一緒に使っています。

最後に、ネックピローです。人によって好き嫌いがあると思いますが、長時間のフライトや夜行バスを利用した際、ネックピローがあるのとないのでは疲労感がだいぶ違います。リュックのキャパが限られているのでネックピローは空気で膨らませるタイプの物を持参しました。

 

半年間オランダに住んだ感想について

1年間のオランダ生活も折り返し地点を迎えました。当初は慣れなかったオランダでの生活も、半年を過ぎればだいぶ慣れて、サービスや交通機関についてかなり理解できたと思います。オランダの生活は日本の生活に比べると不便な点、例えば日本のコンビニと同じくらいのクオリティーのお店が24時間使えないだとか、郵便の再配達をしてもらえず近所の人に預けられてしまうことなどがあります。困ることもありますが、便利過ぎないので働く人に過度に負担がかからないので社会全体にとって結局プラスになっているんだろうなと思います。

逆に日本より便利な点を挙げるとすれば、キャッシュレスで生活できることだと思います。よく考えてみると、オランダで何か買い物をしてカード払いができないという場面に出会ったことが無い気がします。自販機ですらカード払いに対応していて、むしろ現金を受け付けてないものもあります。また友達と割り勘した時に、現金のやりとりをせずオランダで開設した銀行口座からインターネットバンキングを使ってお金のやり取りをしています。出かける時は財布を持たず、身分証、銀行のカード、携帯だけを持って家を出る時もよくあります。きっと帰国してから、オランダと同じレベルのキャッシュレスの生活ができたらいいのにと感じると思います。

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