龍谷大学グローバル教育推進センター交換留学マンスリーレポート

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フォンティス応用科学大学マンスリーレポート

フォンティス応用科学大学

2019年2月号 国際学部 K.G

レポート作成国際学部 K.G

今月は試験と新学期の始まりについて書こうと思います。

試験について

僕が所属しているIBCでは基本的に学期末の試験期間にあるテストを受けるか、レポートの提出もしくはプレゼン発表によって成績が決まります。すでに前期が終了しましたが僕が受けた授業の採点がすべてプレゼンによるものでした。実はオランダに来て初めて期末試験がプレゼンという授業を経験しました。個人的に、テストはテストのための対策しかせず結局あまりいい成績が取れないので個人の裁量が大きいレポートのほうが好きでしたが、プレゼンはレポートのように課題に対しての自由度が高いことに加えグループワークという要素が加わるのでやりがいを感じました。グループワークの良いところは複数人で分担して作業を行うので自分が何をすべきかを考えないといけないので積極的になれるという点だと思います。日ごろからこのような課題をこなしているからか、授業も積極的な発言が多くあります。このようなところは日本人も見習わなければならないと感じました。

新学期について

IBCは基本的に1セメスターのみ受講するコースらしく、オランダ人の学生は他のコースに移動し留学生は帰国します。ですので2セメスター受講する僕も、また1から友達を作り直さなくてはなりませんでした。新学期が始まりしばらくたちますが先学期は全体の半数以上がオランダ人学生で占められていましたが今回は5分の1ほどの人数しかいませんし、10か国以上から学生が集まっているようです。国際色が強くなりいろんな国のあいさつやありがとうの言葉などを友達から教えてもらっています。留学が始まったころに比べると英語を話すことや外国の人の名前を覚えることに慣れ友達が増えるスピードがとても速かったように感じます。異文化コミュニケーションがより楽しく感じれるようになりまた。留学生活も気が付いたら残り半分を切っていました。時間を無駄にしないように頑張りたいです。

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