龍谷大学グローバル教育推進センター交換留学マンスリーレポート

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フォンティス応用科学大学マンスリーレポート

フォンティス応用科学大学

2018年11月号 国際学部 S.T

レポート作成国際学部 S.T

授業について

1限があるときは、8:45から遅くても16:55には終わります。私のとっている授業は多くて30人ちょっとなので、いつも少人数のクラスです。私はまだ2回生なので取れる授業が限られていますが、その中で私の好きな授業を紹介したいと思います。一つ目はCreating Valueという授業で、小学生のころから今まで授業は教室でみんなそろって受けてきましたが、この授業は教室がなく先生と予定を合わせて個人個人で先生と話す、という授業です。私はオランダにきて気づいた文化の違いについて話しているのですが、それを最終的にプレゼンにするかレポートを書くか、どういう形にするかはその人の自由で、私の友達はネットにサイトを作っていました。授業も課題も色々なやり方があって面白いです。次はPublic Speakingという授業です。日本でもよくプレゼンをする機会があったので、自分のスキルを高めたいと思いこの授業を取りました。同じクラスの中にはとても上手にプレゼンする人がいて、参考になります。お互いに良かったところや改善できるところを言いビデオをとるので、あとからも振り返れてとてもいいと思います。またゲストの方に話し方を伝授してもらったり、外に出て、緊張のほぐし方なども教えてもらいました。Global Marketingという授業も取っているのですが、この授業はグループワークで課題をこなしていきます。オランダに行く前に少しマーケティングを勉強していったのですが、難しく、またグループワークなのでほかの人の足を引っ張りたくないので先生に質問しながらなんとかやってます。私のとってる授業の課題はレポートは少なく、どちらかというとプレゼンが多いです。

 

オランダ

オランダを紹介したいと思います。まず、母国語はオランダ語なのにみんな英語が喋れるところです。いいところというよりとっても便利です。今まで出会った中で、ベンチに座っていたおじいちゃんは喋れなかったけど、スーパーでも道でも本当にどこでも英語が通じます。しかしスーパーの表示はオランダ語なので、その時はグーグル翻訳を使うか店員さんに聞いてます。これはオランダだけではないと思いますが、スーパーなどで買い物をしたとき、店員さんもお客さんもHelloで始まって、Have a nice dayで終わるのはとても気持ちいいです。お金に関しては、1セントは切り捨てか四捨五入されるので、例えば、20,06ユーロのものは20,05を払えばよくて、20,09ユーロのものは21ユーロ払います。この制度はオランダにしかないようで、ドイツに行ったときは1セントゲットできました。

オランダはとても自転車大国だと思います。お年寄りも自転車に乗っていて、道にも車道、歩道、それとは別に自転車道も色で区切られています。道を曲がるときは曲がるほうに手を上げなくてはいけなくて、たまに忘れてしまいます。このあいだ、それで後ろのおばあさんが怒っていました。また私の友達はショッピングセンターの敷地内、出口まであと10メートルのとこで自転車に乗って罰金払わされたと言っていましたが、その敷地内で自転車に乗ってはいけないことは私もほかの友達も知らなかったので、交通ルールを学んだほうがよさそうです。そういうところは厳しいのに薬に関しては全部が全部禁止されてるわけではないのが、面白いなと思います。私の寮の近くにcoffee shopというweedが手に入る場所があるので、そこの前はいつも臭いです。ドアの前にはセキュリティの人がいるのでそこはちゃんとしているみたいです。電車はほとんど時間通りに来るので、便利です。オランダで不便と感じることはコンビニが街にコンビニがないことと、服屋などのお店が6時で閉まってしまうことぐらいです。

 

牛乳ごはん       車道と歩道と自転車道

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