Center for the Promotion of Global Education

グローバル教育推進センター交換留学マンスリーレポート

東フィンランド大学
2019年4月号 国際学部 T.Y

食堂で働く人とあまりにも仲良くなり撮った一枚

食堂で働いている人と仲良くなり、撮った一枚

現地の学生、友人について

友達は留学の質を変えます。それを留学を通して実感しました。東フィンランド大学には多くの留学生がおり、田舎町で遊ぶ方法も限られているので、仲良くなりやすいです。実際に、私はこの大学で150人以上の留学生、フィンランド人の学生と話してきました。

ここまで話せたのは、以下二つの事をしたからです。

・誘われたイベントやパーティーは断らない

この方法は英語力があまり関係ないので、とても使えました。私は予定が入ってない限り、よくわからないイベントや知ってる人がほとんどいないパーティーにも何度も参加しました。もしそのイベントがつまらないと思えば、すぐに帰れば、じかんを無駄にすることはあまりないと思います。

・気を使わずに会話する

私は英語を話す時、会話がなかなか長続きしませんでした。そんな時に意識したのが、このことです。具体的には、自分の話や自慢をたくさんしました。日本では自分の話ばかりする人は、自己中心的な人と思われることが多いですが、ヨーロッパではそのような考え方はほぼないです。自分の話をすると大体、相手がその内容を掘り下げてくれるので会話が弾みやすいです。

これらの事を通して、私は個性豊かな留学生に出会い、私の就職活動にも影響を与えられました。

 

4月の天気

3月までは0℃を下回る日がほとんどなのですが、4月からはやっと暖かくなってきます。最も変わった事は、日照時間です。4月の日照時間は平均的に朝5時から夜10時までです。夜になっても昼と変わらないくらい、明るいです。

これを聞くと、嫌に思う人もいるかもしれないですが、逆に冬が真っ暗なので、その反動から、とても気持ちよく感じます。

さらに4月から遊び方も変わってきます。冬は基本的に自宅で皆んなでパーティーをしていたのですが、この時期から、島に行って、BBQをするようになります。日照時間が長いので、夜遅くまでBBQをすることができます。

ちなみに、この時期から日差しがかなりきつくなってくるので、サングラスを持っていく事をオススメします。