龍谷大学グローバル教育推進センター交換留学マンスリーレポート

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東フィンランド大学マンスリーレポート

東フィンランド大学

2016年9月号 国際学部 M.Y

レポート作成国際学部 M.Y

《オリエンテーションについて》

1,2,4日の三日間、オリエンテーションが行われました。

内容は、授業について、履修登録の仕方、図書館の利用法など、大学生活に関する全般的なことから、アパートや自転車のルール、ヘルスケアに関してなど、多岐にわたっており、留学生にとても配慮されているなと感じました。先生によっては、フィンランド訛りがきつく、聞き取りづらい場合もありましたが、ジョークなどを交えたプレゼンで、堅苦しいものではありませんでした。周りを見渡すと、ドイツ、スペイン、フランスを中心としたヨーロッパ圏からの留学生が多いですが、韓国や中国、インドなどアジア圏からの留学生もいて、様々な国の友達ができると思うとわくわくしました。ESNという学生団体のプレゼンテーションは活気があり、とても盛り上がりました。ESNは頻繁になにかしらのイベントを主催しており、新しい友達ができるきっかけにもなるので、積極的に参加しています。

履修登録に関しては、Weboodiという龍大のポータルサイトのようなものを利用して登録するのですが、人数制限がある授業がほとんどで、すぐに枠が埋まってしまうので、早めに登録することをお勧めします。また、人数がいっぱいで登録できない場合でも、先生に直接メールをすれば、履修させてもらえる場合もあるので、あきらめずに連絡を取ってみてください。

 

《渡航前の手続き等について》

派遣決定通知を受け取ってから渡航までの半年ほどの間に、必要な手続きは大きく3つあり、全て自分でやらなければいけません。

まず、在留許可証の申請です。事前申請はネットを利用するとスムーズにできたのでおすすめです。ネットから申請した後、東京の大使館に必要書類と指紋を提出しに行かなければならないのですが、大使館が平日の決まった時間しか空いていないので、注意してください。

次に、航空券の入手です。私は生協のカウンターにお世話になりました。関西空港からフィンランドの首都のヘルシンキまでの直行便がありますが、早めにとらないととても高値になります。6月に調べると、友達が4月に取った時の値段の約4倍になっていたので、私は伊丹から成田経由でヘルシンキに飛びました。ヘルシンキからヨエンスーへは飛行機か、鉄道が利用できますので、値段や自分の体力と相談して決めるといいと思います。

最後にアパートについてですが、早めに申し込んでも自分の希望のアパートに入れてもらえないこともあります。例年、River sideという大学に近いアパートに先輩方は住んでいたと聞いていたのですが、今年はRiver sideの情報が大学側から提示されず、みなJoensuu Elliのアパートに住んでいます。大学からは自転車で20分ほどかかりますが、部屋も広くきれいでとても住みやすいです。

どの手続きも、必要な書類などをそろえるのに時間がかかったりするので、計画的に準備を進めることをおすすめします。

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