龍谷大学グローバル教育推進センター交換留学マンスリーレポート

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東フィンランド大学マンスリーレポート

東フィンランド大学

2016年1月号 国際文化学部 N.O

レポート作成国際文化学部 N.O

【日本から持ってきてよかった物】

フィンランドの冬を過ごすにあたって、ヒートテックのような防寒下着は必ず必要になると思います。-20度を超えた際に、外出した時にあまりの寒さに身体が痛くなることがありました。私は、防寒下着を重ね着したり、ズボンの下に防寒用のタイツを穿くなどして寒さを少しでも防ぐようにしていました。現地の人々は、ウインドブレーカーのような防寒用のズボンをさらに普通のズボンの上に穿いて登校している人が多いです。寒さを防ぐための対策は人それぞれですが、現地で調達するのも物価が高いので、日本から持ってくることをお勧めします。そして、寒さが厳しくなるにつれて、空気もより乾燥します。湿度が高い日本と比べて、フィンランドはとても乾燥していると思います。私は、乾燥すると肌が痒くなるため日本からハンドクリームやボディクリームなどの保湿クリームを持ってきています。ただこれらは現地でも調達することが可能です。しかし、私のように肌が弱い人は自分に適したものを持ってきた方がいいかもしれません。

これらの他にも、日本の食料品、洗濯ネット、文房具、参考書など、なかなか現地では調達できないものが挙げられます。留学期間は限られてはいますが、より快適に生活するためにも、ある程度は日本のものを持ってくることも良いと思います。

【冬休みの過ごし方】

前期が終わると、約3週間の冬休みがありました。人によって受けている授業が異なるので、全ての授業が早い時期に終わっている人や、後期の最初の授業の始まりが遅い人はより長い期間休みとなります。その期間を利用して、現地の学生の多くが、自分の故郷の街に帰り、他の国から来ている学生も自分の母国へ帰郷する人が多いです。私もこの期間を利用して、ヨーロッパの国々を旅行してきました。ヨーロッパの国々は、隣り合っているため、バスや電車などを使って簡単に他国に移動することが出来ます。私は、国々を移動する度に、言語も変わり、全く違う文化があることに島国である日本との環境の違いを感じました。また、他の国々を旅行することによって、自分の訪れた地とフィンランドを様々な観点から比べることが出来、よりフィンランドの良さを実感することが出来ました。


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