龍谷大学グローバル教育推進センター交換留学マンスリーレポート

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東フィンランド大学マンスリーレポート

東フィンランド大学

2015年9月号 国際文化学部 N.O

レポート作成国際文化学部 N.O

オリエンテーションについて

9月1日から4日まで、4日間にわたってオリエンテーションが実施されました。このオリエンテーションでは、履修登録の仕方、学生団体の紹介、JoensuuElliの使い方、フィンランドの歴史や社会、治安や交通ルール、そして、図書館の使い方など学校生活における初歩的な内容だけでなく、フィンランドで生活するにあたっての基礎知識まで、説明を受けました。2日目のオリエンテーションが終わってからcity orientationと呼ばれるイベントに参加しました。各グループに分かれて、街を歩き、各地点でグループで課題をこなし、ポイントを稼ぐというものでした。ダンスを踊ったり、ある単語を渡され、その単語をグループで表現し、当てるというゲームをしたり、とても楽しい内容でした。そして、オリエンテーションのLectureや、このイベントでも、私は、フィンランド人の英語力の高さに圧倒されました。誰でも母国語レベルに英語を話すことが出来、フィンランドの教育のレベルの高さを実感しました。

 

留学前準備について

フィンランドに着いてから1ヵ月が経とうとしています。9月の初旬の頃から20度を下回り、肌寒く感じていましたが、中旬頃になると、現地の人々もコートやダウンジャケットを着始め、早くも冬の訪れを感じています。私は、10月中旬ごろに、コートなどの冬物を送ってもらうことを考えており、軽く羽織れるようなものしか持ってきてなかったので、現地で購入しました。私のように現地で購入することも出来ますが、ダウンジャケットやコートなど1着は最初から持ってきた方がいいかもしれません。そして、天候も変わりやすく、晴れていてもいきなり雨が降ってくることが多いため、折り畳み傘を持ってくることもお勧めします。

履修登録も終わり、授業が始まると、英語で学ぶことの難しさを実感しています。東フィンランド大学はTOEFLITP500点が望ましいという条件でしたが、自分のスコアに満足することなく、語学面での準備を徹底するべきです。留学が決まってから派遣されるまでの時間をどのように使うかで、人によってスタートが変わってくると思います。これからの8ヵ月間の留学生活をより充実したものにさせるためにも、自分の英語力の向上も意識して取り組んでいきたいです。

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