Center for the Promotion of Global Education

グローバル教育推進センター交換留学マンスリーレポート

東フィンランド大学
2015年1月号 国際文化学部 K.A

-日本から持ってきてよかった物-

参考書や本は、時間を効率的に活用できるので持ってきて良かったです。時間は思った以上にあるので無駄のない留学生活をするためには必需品だと思います。自分なりに時間を有効活用できるものを持ってくることをお勧めします。

身体に関わるものは普段使い慣れているものを使用しています。医薬品などはもちろん、使用頻度が少ないものや使うかどうかわからないものでも万が一のために持ってくるべきです。使い慣れていることで安心感もあります。また、フィンランドで買いそろえるとなると物価が高いため出費がかさみます。持ってくることが可能なものは持ってきて損はありません。

 

-授業形式について-

Study method

日本の大学の場合は講義形式が主な方法であると思いますが、UEFには数多くの方法があります。その中のいくつかを紹介します。1つ目は、あらかじめ指定された本や論文を読みテストを受ける形式です。講義は一切なく、テストの結果で単位取得が決まります。2つ目は、web上のみで行うWebcourseという形式です。与えられた課題を期間内に終わらせることで評価及び単位認定されます。これも講義はなく、パソコン一つあれば出来る科目です。

 

Timetable

各授業、時間も期間も異なります。そのため、時間帯がかぶっている場合が多々あります。科目によっては日本のように週1回のものや3日間で終わるもの、月に1回のものと多種多様です。授業時間は1時間のものから、長いもので4時間に及ぶ科目もあります。稀ですが、履修の組み合わせ次第では1ヶ月の休暇ができる人もいます。

 

Evaluation criteria

基本的にレポートかプレゼンテーション、テストの3つの方法です。1つだけの場合もあれば、幾つかの組み合わせの場合もあります。個人的な印象として出欠確認が徹底して行われており、評価に大きく関わっているかもしれません。レポートに関して言えば、4~6枚以上は当たり前の枚数のようです。

 

日本とは授業形態も雰囲気も違いますがその分楽しく感じます。課題が多く毎日のように向き合っていますが、またそれも充実した留学生活と言えます。