龍谷大学グローバル教育推進センター交換留学マンスリーレポート

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東フィンランド大学マンスリーレポート

東フィンランド大学

2013年9月号 国際文化学部 F.K

レポート作成国際文化学部 F.K

オリエンテーションについて

オリエンテーションは9月2日~4日の3日間に分けて行われました。オリエンテーションは、もちろんすべて英語でしたが、聞き取ることが難しくまだまだ力不足だと感じました。留学生は想像以上に多く、やはりヨーロッパからの学生が多いようでした。1日目は、フィンランドの社会や歴史、Student Unionについての説明や登録の仕方などの説明を受けました。2日目は、Joensuu Elliから借りているアパートについての規則の説明や、警察からの在留許可の延長についての説明、コーディネーターから交換留学生へのプレゼンテーションなどがありました。他にも図書館に関する説明や、東フィンランド大学の制度についての説明を受けました。この日は、1日がかりでオリエンテーションを受けました。3日目は、法や教育、外国語などの各学科に分かれての説明がありました。私は、教育に興味があったので、教育の時間に聞きに行きました。外国語の説明も少し聞きましたが、英語の授業を取る際には、日本で英語を勉強していたという証明が必要なようなので、もし東フィンランド大学で英語を学びたいなら、証明書などを用意しておいた方が良いと思います。この3日間のオリエンテーションに全て参加し、Course Diaryというオリエンテーションについての感想や意見、新たに知った事柄などを3ページ程度のレポートにまとめ、提出すると1Cpもらえます。交換留学生にとっては、単位を取得するチャンスだったので、多くの学生が履修登録をしているようでした。もちろん私もCourse Diaryを書いて提出しました。

 

フィンランド到着後について

自由テーマは、ヨエンスー到着後について書こうと思います。私は、8月28日に日本を出発し、ヘルシンキで乗り換え、同日夕方にヨエンスーに到着しました。空港にはチューターの人が迎えに来てくれていました。チューターと一緒にヨエンスー空港からバスに乗り込み、City Centerでバスを乗り換えアパートに向かいました。空港からCityCenterまでのバスの運賃は5ユーロでした。翌日、Joensuu Elliにアパートの契約に向かいました。その際、家賃をすぐに払うように言われ、銀行に振込みに行ったのですが現金のみと言われてしまい、キャッシュカードでお金を引き出さなければなりませんでした。その為、こちらへの留学を考えているなら、クレジットカードだけでなく、キャッシュカードを作っておくことをお勧めします。この他にも、Student Unionに登録をしたり、枕やブランケットを買ったりして過ごしました。私は、Latolankatuという所に住んでいるのですが、City Centerから約4.5km離れた所にあり、最初はバスでCityCenterまで通っていました。バスの運賃は3.3ユーロと少し高いです。自転車を借りることができるので、そのお店を尋ねたのですが、今自転車はないと言われてしまい、1週間ほどバスでCityCenterまで通いました。ヨエンスー到着後すぐに自転車を借りに行かなかったことを後悔しました。1週間後、無事に自転車を借りる事ができ、今は大学にも自転車で通っています。通学路のそばには、大きな川がありとてもきれいな景色を見ることができます。大学から少し遠い所に住んでいるので通学は大変ですが、きれいな景色を見ながら通学することは毎日の楽しみの一つでもあります。

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