龍谷大学グローバル教育推進センター交換留学マンスリーレポート

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東フィンランド大学マンスリーレポート

東フィンランド大学

2013年4月号 国際文化学部 H.T

レポート作成国際文化学部 H.T

この一年を振り返って

この留学生活を終えてみて、長くも感じ短くも感じる8ヶ月間でした。私は、この留学に出発する前に、フィンランドには友人や知り合いなどいなく、またホストファミリーなどがいるわけでもなかったので、とても心配していたことを覚えています。しかし、留学生活が始まってみると、日本とは違う生活にわくわくしました。また私は、この留学生活を悔いのないように過ごそうとその時に決めました。極夜の期間、私はやる気がなく悩んでいました。外がいつも暗く、気力を奪われっていたからです。しかし、このままではいけないと感じ、活動的になることで、私はそのスランプから抜け出せました。留学期間中にこのように悩んでそこから抜け出すことは、大変なことでしたが良い経験ができたと思います。 私の留学生活は、日本にいる時よりも毎日が充実していていろんなことを体験したことで、日本にいる時より実のある8ヶ月間を過ごせたと感じています。留学にきてみて、いろんな国々の文化・考え方に触れ、日本での“当たり前”は世界では違うのだとあらためて実感しました。また、私は留学前から海外の文化にとても興味があったので、“日本と違って、この国はいいな”など、日本と他国を比べ日本の悪い点を見がちでした。しかし、留学に来て、あらためて日本の良さを実感でき、日本と私は切っても切れない関係だと感じさせられました。


帰国後どのように留学経験を活かす予定なのか

上記にも書いたのですが、いろいろな国の留学生と出会い会話をすることで、日本では当たり前となっていることや考え方が、いろいろな面でそうではないと気付かされました。例えば、よく質問されるのは将来することや日本に帰国したのちは何をするのかなどです。私は、はっきりと自分の夢が決まっていないので、そう答えると“あなたは若いからもっといろいろ経験したり考えたりするべきだ”と言われました。その様な意見を聞き、私もまだまだ未熟なのだと実感しました。この留学に来てこれを将来絶対にしたいと思うようなことが出来たわけではないのですが、私はまだまだいろんなことを経験してみるべきなのだとわかりました。だから、帰国後私は留学をしている時のように活動的に、いろいろなことに挑戦したいと思います。また、留学中は不安に感じることやわからないことがあり、自分自身も何度か困ったことがあるので、日本に帰国後私のような留学生をサポートしたいと思います。瀬田キャンパスには留学生が少ないのですが、出来る限りのことをしたいと思います。


自由テーマ

今回は最後の自由テーマなのですが、書くことが思いつかないので、これから東フィンランド大学に留学に来る予定の学生の方またはフィンランドに留学したいと考えている学生の方々に向けて、書きたいと思います。私が、フィンランドに留学したいと思った一番の理由は、フィンランドのきれいな自然をテレビで見た時に、フィンランドに訪れてみたいという単純な考えで東フィンランド大学を選びました。だから、いざ試験に受かると、半年後の留学生活に期待もありましたが、出発が近づくにつれ緊張で気持ちがいっぱいでした。きっと、これから留学に来る予定のみなさんも同じ気持ちだと思います。楽しいこと、辛いことを一年間にいっぱい味わいました、これは、私を強くしてくれたと思うので、次に留学に来る学生の方にも、逃げずに立ち向かってほしいです。また、東フィンランド大学はヨエンスーという場所にあり、大きな川が流れていてフィンランドの美しい自然を味わうことが出来ます。もし私のようにフィンランドの自然の中で一年間生活してみたいという学生の方々は、ぜひ東フィンランド大学への留学を目指してほしいです。

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