龍谷大学グローバル教育推進センター交換留学マンスリーレポート

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東フィンランド大学マンスリーレポート

東フィンランド大学

2012年10月号 国際文化学部 H.T

レポート作成国際文化学部 H.T

受講科目について

私は今、9つの授業を受講しています。でも、始まっているのは6つの講義だけです。後の3つの授業は、11月になるまで始まりません。その3つの授業は4,5回講義を受けると終わってしまいます。だから、日本の大学のように始まる時期が統一されてないことで、気をつけて講義開始日と時間を確認しておかなければなりません。私は、1度確認を怠ってしまい、1つの受講科目の開始日を逃してしまいした。しかし、授業日が少ないからといって簡単に単位が取れるわけではないです。各自の勉強が大切です。私の受講科目から1つ、内容紹介したいと思います。American Studiesという講義です。この講義を受講しようと思ったきっかけは、去年東フィンランド大学に来ていた先輩のマンスリーレポートでした。先月のマンスリーレポートに書いたように、この講義を取るにはまずLearning Agreement に書いてまた、もし学部が違うならば教授に英語の授業を日本で取っていたという証明書を見せなければなりません。授業内容は、アメリカの歴史や地理、また社会構造についてです。すごく硬い内容に聞こえますが、教授のジョークを交えながら講義は進んでいくので、楽しく受講することができます。また、講義の中にはフィンランドの社会についてなども出てくるので、飽きずに聞くことができます。

 

カルチャーショックについて

私がフィンランドに着てから感じた”違い”を一つか紹介したいと思います。まず、ここに来てから一番初めに驚いたことは、”バスの乗り降りの仕方”でした。私が、ヨエンスーに着いた次の日、チューターさんと一緒に生活の必要必需品を買いに行きました。行きはチューターの車で行ったのですが、帰りは車で送れないということで、簡単にバスの時間と降りる場所について説明を受けました。その時が、私にとって初めて一人になったときだったので、とても緊張しながらバスに乗車しました。先に運賃を払いバスに乗り込み、チューターが言っていた目印のスーパーマーケットが過ぎた所でストップボタンを押しました。日本のように、次のバスの停車場所を表記してくれないので、周りに常に目を向けて乗車してなくてはなりません。下車した私は、どの道なのか全然わかりませんでした。ヨエンスーの道はどれも似ているので、道に迷いやすいです。私は、道を歩いていたおばあさんに道を尋ねてみましたが、フィンランドのお年寄は英語がわからないので、フラットがある通りの名前を言いました。そうすると、おばあさんは、フィンランド語とジェスチャーでどこに行けばいいのか親切に教えて下さいました。その時、フィンランド人の優しさに触れました。

 

自由テーマ

今回の自由テーマには、Finnish Friend Programについて、書きたいと思います。このプログラムは、大学が申し込んだ交換留学生に、現地の友達を見つけて紹介してくれるというものです。 このプログラムは、日本にいる時に事前に申し込むことができます。フィンランドに来てからでも申し込むことはできますが、オリエンテーションの時はバタバタするので、先にしておいた方がいいです。申し込む留学生の人数がおくて、基本的に留学生2人、フィンランド人1人というペアが多かったです。私は、日本の他大学から来ている方と、日本に留学経験のあるFinnish Friendというペアでした。大学側の用意してくれる、顔合わせの場は1回だけあります。その時に初めて会って、少しだけ話すことができます。その後は、お互い連絡を取って、今度会える日や時間を決めなければらなりません。私は、渡航前フィンランドに行くんだから、フィンランド人の友達をできるだけ作りたいと思っていました。だから、このプログラムに申し込んみました。これからも積極的にいろいろなことに参加することで、友達の輪を広げていきたいです。

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