龍谷大学グローバル教育推進センター交換留学マンスリーレポート

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デュースブルグエッセン大学マンスリーレポート

デュースブルグエッセン大学

2018年9月号 文学部 K.E

レポート作成文学部 K.E

①余暇の過ごし方

ほとんどの日本人留学生が海外旅行へ行く。ドイツは様々な国と隣接しており、1時間のフライトで様々な国へ行ける。

夏休み期間中、私はベルリンへ行った。二泊三日の旅で、飛行機で片道1時間のフライトだった。ベルリンには二次大戦時の負の遺産や博物館等様々な観光スポットがあり、とても興味深い。そのため観光客が非常に多く、様々な観光バスが走っている。道を聞こうにも「ごめんなさい、私観光で来ているからわからないわ」というのがオチ。

観光するにあたって、重要なのがどのように公共交通機関を使いこなすかだ。ベルリンにはA,B,Cのエリアがあり、少し複雑。どのエリアも全て回りたいのであれば、自動券売機にてCity Tour Card を買うのをお勧めする。この切符を買えば、A・Bエリア、またはA・B・Cエリアの公共交通機関の乗り継ぎが可能(ただし、72時間有効)。これはとても便利であるため、ベルリン旅行者にはお勧めする。

 

②   ドイツ国際平和村

ドイツはオーバーカッセルに、ドイツ国際平和村はある。ここでは、主に戦争の二次被害によって傷ついた子供たちを一時ドイツで預かり、治療した後母国へ送還するという活動を行っている。日本のテレビ番組、「世界ウルルン滞在記」でも取り上げられた。

そこでは、季節ごとに様々なイベントが行われている。

私はドイツに来てからそれらのイベントに毎回参加しており、今回はチャリティーマラソンに参加した。

中学・高校と陸上部だったが学校外でのマラソンは初めてであり、長距離は専門外。何年も走っていなかったが、生まれて初めての経験だったためノリで参加した。距離は5キロと10キロ。平和村の子供達と職員、近所の住人、中には近所の歯科医の団体など様々な方が参加しており、皆景観を楽しみながらウォーキング、ランニングをしていた。私以外に日本人の参加者がおり、ドイツに30年以上住んでいる方からドイツ国際平和村に興味があり、わざわざ日本から来た方まで様々。

募金活動を行うだけでなく、地域住民を巻き込んだ形でのイベントなども積極的に行っており、そのようなイベントに参加して直接職員の方のお話を聞けることは非常に新鮮。イベントを通してできる人間関係もあり、とても楽しい。

留学希望者は是非!

 

写真提供:ドイツ国際平和村

 

 

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