龍谷大学グローバル教育推進センター交換留学マンスリーレポート

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デュースブルグエッセン大学マンスリーレポート

デュースブルグエッセン大学

2018年6月号 経済学部 R.T

レポート作成経済学部 R.T

カルチャーショックについて

留学に来てからの一番のカルチャーショックといえば、間違いなくドイツのタバコ事情です。写真はドイツで販売されているタバコのパッケージです。かなり衝撃的な絵がどのタバコにも印刷されていて、その種類もさまざまです。国民の喫煙を抑制させようとする政府の政策だとは思いますが、タバコの害を文字だけでやさしく書いてある日本のパッケージに比べると、非常に影響与えることができる方法だなと思いました。これだけでも私にとっては驚くべきことだったのですが、さらに驚いたことはドイツの喫煙事情です。ドイツではデパートなどの商業施設やレストランはもちろんのこと、一般的には店内での喫煙は禁止ですが、それ以外のところではどこでも喫煙することが認められているのです。日本では、外で喫煙する際も灰皿が設置してある喫煙スペース以外での喫煙は法律的に禁止されていて、外であっても自由に喫煙できませんが、ドイツでは関係ありません。道を歩いていると、どこにでもたばこの吸い殻がありますし、大学の敷地であっても室内ではなく外であれば、平気でみんなタバコを吸っています。タバコを吸いながら学校の中を移動して、次の講義の建物に向かっているのを見たときは非常に不思議な気持ちでした。特に驚いたのは、駅のホームとサッカースタジアムの観客席といった公共の施設でも自由に喫煙できることです。初めて駅のホームに行った時も平気で喫煙していて、駅員が前を通っても、何の注意もしなかった事に非常に驚いたことを今も覚えています。調べてみるとドイツだけでなく、ヨーロッパでは比較的に喫煙は日本に比べて寛容な国が多いようでした。日本では喫煙者が多いと聞いていますが、ドイツの方が喫煙者は多いと思います。これだけ喫煙者に優しい環境なら、喫煙する人の人数が多くてもおかしくはないですよね。

 

 

 

 

 

 

私の体験日記 Bochumのプラネタリウム

今回は、プラネタリウムを目的としてボーフムに行ってきました。先に余談から始めますが、プラネタリウムに行く切っ掛けになったのはこちらで出来た友達から教えて頂きました。あまり土地勘や日本にいてもプラネタリウムに行く機会は中々あるものではないのでまずは下調べから始める事になり、公式サイトで交通のアクセス、プログラム、料金等を確認して惑星についてのチケットを購入することにしました。プラネタリウムまでは、まずDBでデュースブルク中央駅から約25分かけてボーフム中央駅へ行き、そこから地下鉄を利用します。地下鉄のボーフム中央駅で308又は318番の車両から一駅でPlanetariumという駅へ向かい、外に出ると色々な行き先が書かれている青い矢印看板が見えるので、それに沿って少し歩くとすぐにプラネタリウムが見えてきます、外観はイメージする通りの球体で内装は小綺麗な市民会館などが隣接されてそうな日本でも見た事あるような所でしたので親しみをも感じました。中に入ると目の前にフロントがあるのでそちらでチケットを購入するのですが学生手帳があると一般€9.50が€6,50に割引される特典があるのでもし行かれるなら持っていくことをお勧めします。無事チケットを購入し10分前に入場、少し小さめで機材なども最新鋭などでは無く、昔ながらの、という感じです。しかしながら最新の物に溢れているこの時代にも、負けず劣らずの迫力で思わず体が浮遊するような錯覚にとらわれ、恥ずかしながらにも驚きの声を出していました。まだまだドイツ語が至らないので全てを理解する事は出来ませんでしたが、非常に満足し、映写会場を後にして会場が少し寒く、体が冷えたので、セルフカフェテリアでコーヒーを購入しテラス席で休憩中、STARWARSさながらの迫力だった事を一緒に行った方と雑談をした後に、プラネタリウムを後にしました。何に関しても同じ事ですが、読めなくても良いのでやはり下調べをしてから行くと分からない単語に言葉が詰まっても円滑に事を進めることができるので今回は有意義な観光となりました。

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