龍谷大学グローバル教育推進センター交換留学マンスリーレポート

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デュースブルグエッセン大学マンスリーレポート

デュースブルグエッセン大学

2017年9月号 経営学部 N.N

レポート作成経営学部 N.N

①余暇の過ごし方
一般的に、ドイツの大学は8月の一ヶ月間をまるまる使ってテストを行うようです。ですが私たち、交換留学生の授業は七月末まであり、そして最終授業の時にテストを行うため、ほとんどの日本人学生はもう既に今期のゼメスターを終え、夏休みに突入しています。
そして、夏休み中にFerienkursという夏期講習のような短期集中型のドイツ語講座があります。
これは強制的なものではなく、参加自由です。
私も七月末から一ヶ月間この講習に参加しています。
ゼメスター期間にあるドイツ語の授業は週に1〜2回ほどしかなかったのに対し、夏期講習は期間中ほぼ毎日開講されます。

私の受講しているクラスは8月末までの予定なので、旅行の予定は9月に入れました。
私はできるだけドイツに留まっていたいと思っているので、夏休み中はあまりドイツ外の旅行を考えていないのですが、他の日本人学生たちは様々な国に旅行しています。
ヨーロッパの多くの国々はEUに加盟しているので、加盟国内を旅行する時、大抵の場合は換金や入国審査などの手間なくスムーズに入国できるのでとても便利です。
デュースブルク・エッセン大学の学生になると、ゼメスターチケットという公共交通機関のフリーパスのようなものが貰えます。
これを携帯していれば、デュースブルク・エッセン大学があるノルトラインヴェストファーレン州という州内の公共交通機関は全て無料で利用できます。
一部、新幹線のようなものには別途料金がかかりますが、基本無料で電車やバスに乗ることができます。
ノルトラインヴェストファーレン州にはケルンやデュッセルドルフなどの有名な都市が数多く存在するので、夏季休暇中に気軽に日帰り旅行ができるのがとても便利です。

②ドイツ語の学習

私はドイツ語を学びたくて留学しているのですが、デュースブルク・エッセン大学で受講できるドイツ語のクラスは基本的に週に一回しかありません。

クラス分けについては、プレイスメントテストを受けて決められます。ドイツにあるゲーテインスティテュートという国際文化交流機関が行っている試験のレベルに合わせてクラスが分けられます。

初級コースのA2というクラスの授業だけが週2回開講されており、後のクラスはすべて週一回しかありません。

週一回だけだと、あまりドイツ語を話したり聞いたりする機会が少ないので、それを補うために日本語を学んでいるドイツ人学生とタンデムをします。タンデムとは、毎週一時間~二時間ほどの時間を使って日本語とドイツ語を教えあったり、一緒にお互いの宿題を手伝ったりする制度です。

タンデムをすることで、実用的なドイツ語に触れることが出来ますし、そのタンデムパートナーたちとも仲良くなることが出来るので、とてもおすすめです。

他にも日本語を教えている先生のアシスタントのボランティアをするなど、ドイツ語に触れることができる機会がたくさんあるので、楽しくドイツ語を学ぶことができると思います。

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