龍谷大学グローバル教育推進センター交換留学マンスリーレポート

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デュースブルグエッセン大学マンスリーレポート

デュースブルグエッセン大学

2017年6月号 経営学部 N.N

レポート作成経営学部 N.N

①カルチャーショックについて

私は、ドイツと日本の生活様式や文化は似ていると思いませんが、かといってカルチャーショックを受けるほど大きな隔たりはあまり無いと感じています。

私がドイツの来て、一番初めに驚いたことは外国人の多さでした。

ドイツには日本とは桁違いの多さの外国人がいます。

彼らのドイツに滞在する理由は、観光や就業など様々な要因があります。

日本で住んでいた時には、観光客くらいしか海外の人と接する事がなかった私は、とても驚きました。

大学内でも、留学生ではなく正規の学生としてドイツ以外の国籍を持つ学生がたくさんおり、年齢も幅広く様々です。

これからグローバル化が進み、日本の大学もこういう風に海外からの学生を引き込むことが出来るようになれば、とても面白いんじゃないかなと思います。

もう一つ、私がカルチャーショックだと思ったのは、ドイツ人のライフスタイルについてです。

ドイツ人は日本人と比べて、比較的時間に余裕を持った生き方をしていると感じます。

そのため、急遽予定が変更しても、みんなそれほど怒らず柔軟に対応しているのがとても印象的でした。

私も余裕をもって生活したいと思いました。

②日本から持ってきてよかった物

私が日本から持ってきてよかったと思う物は、インスタント食品やスリッパなど色々ありますが、一番持ってきてよかったと思えるものは三つあります。

一つは日本語の小説です。

外国語にばかり触れていると、時折無性に堅苦しい日本語の文章が読みたくなるので、その度に重宝しています。

また、デュースブルク・エッセン大学で日本語を学んでいる生徒とコミュニケーションをとるための手段としても使えます。漫画だともっと喜んでくれるので、持ってきて本当によかったと思っています。

二つ目はタオルです。

服と違ってタオルは一度しか使えないので、洗濯のサイクルがはやくなりすぐにボロボロになります。ですが、ドイツの日用品店で売っているタオルはなぜかすごく高価で中々買い足せないので、日本からたくさん持っていくと便利だと思います。

 

最後はサニタリーグッズです。

一応ドイツのお店にもサニタリーグッズは売っていますが、日本のものと比較すると機能性や吸収性などの面において少々粗っぽさが目立ちます。

少し高価なものだと大分使い心地が良くなりますが、やはりこれに関しては日本の物の方が圧倒的に良いと思います。

タオルなどは少々値段に目を瞑れば問題ないのですが、サニタリーグッズだけは日本から大量に持って行くのが正解だと思います。

 

③ドイツの気候

ドイツの気候は日本とまったく違います。

寒い日がずっと続いていたのに突然一日だけ猛暑日があったり、夏なのに突然寒い一週間が訪れたりします。

もう七月なのにジャケットを着ている人を駅などでよく見かけます。また、反対に半裸の人などもいたりして、季節感が全く掴めません。

コロコロと変わるドイツの天候に惑わされ、私はドイツに留学に来てからしばらくして、一週間ほど風邪を引いて寝込んでしまいました。

おかげでドイツでは家を出る前に天気予報を確認するのが非常に大切なのだと身をもって学びました。

また、夜中に寝ていると窓ガラスがガチガチと鳴り出したので飛び起きると、雹が降っていたという出来事も何度か経験しました。

晴天の日に、皆で外で遊んでいると突然天候が変わり、大雨と雷に見舞われたこともあります。

ドイツでは本当に天気予報を確認するのが死活問題になるのだと思います。

霧のような小雨はかなりの頻度でふりますが、すぐに止むので傘を持ち歩かない人が多いです。

そして、暑い日は本当に暑く、日差しが日本とは比べ物にならないほど強いのでちゃんと日焼け対策をしないといけません。

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