龍谷大学グローバル教育推進センター交換留学マンスリーレポート

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デュースブルグエッセン大学マンスリーレポート

デュースブルグエッセン大学

2017年5月号 経済学部 M.K

レポート作成経済学部 M.K

環境について

私はKammerstrasseの寮に住んでいます。ここから大学までは歩いて15分、バスを利用すると5分程度で通学することが可能です。Duisburg-Essen大学は三つのキャンパスから成り立っています。Duisburg地域に二つ、Essen地域に一つキャンパスがあります。Essenのキャンパスでも授業を受けています。Essenのキャンパスへは大学から出ているシャトルバスか、電車と地下鉄を乗り継いで通わなければなりません。EssenのキャンパスはDuisburgより広く栄えた街の中にあります。学生の数もDuisburgのキャンパスより多いように感じました。食堂は各キャンパスにあります。Essenのキャンパスの食堂はとても大きいです。一番きれいなのはDuisburgの小さいキャンパスの地下食堂だそうです。私はまだ大きい方のDuisburgの食堂しか利用したことがありません。食堂のメニューは日替わりで、安くておいしいので私は満足しています。インド人留学生の利用が多いためなのかインド料理がよくでます。日用品は近くのスーパーで買います。しかし土曜日、日曜日、祝日はお店が閉まってしまうので注意してください。

 

 

オランダについて

ドイツはたくさんの国と隣接しています。私が住んでいる地域からオランダの首都アムステルダムまで電車で三時間程度で訪れることができます。17世紀後半オランダ東インド会社による貿易は繁盛し、海戦の英雄は勲章を授けられ国民的英雄になりました。この時代のオランダの巨匠は美術界で優勢となりそれまでに超えられていなかった分野の人々の肖像画や風俗の写実的な絵の深さを作りだしました。オランダの地方や都市の多くの美術館と建物はオランダ黄金時代を反映しています。アムステルダムのアムステルダム国立美術館や国立海洋博物館はこの時代の建物の中にあり、オランダの巨匠の多くの作品を所蔵しています。ヨーロッパのほぼ中心に位置するドイツでは他のヨーロッパ諸国に安価で訪れることができるということが大きな利点だと思います。電車で国境を超えるという経験は日本ではできない貴重な経験です。ドイツに留学している間にたくさんの場所に訪れて見聞を広めていきたいと思います。

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